館特定のサービス

搬送図書のロッカー渡しサービス(東京キャンパス所属の方)

どんなサービスなの?

筑波地区からの図書取り寄せ(搬送)サービスで取り寄せた本は、通常、開館時間中でないと貸出を受けられません。
このサービスは、時間外利用が可能な方を対象に、 搬送本が到着すると同時に貸出処理を行ない、 時間外利用中に本の受渡しを可能にするものです。
本の受渡しには、暗証番号がセットできるロッカーを使用します。 ロッカーの暗証番号は、 本が届くたびにメールサービスに登録されているアドレス宛にお知らせします。

サービスを利用するために

  • Webサービスのマイライブラリでメール登録をする必要があります。
  • 次に、 ■登録ページ■でロッカー渡しサービス利用の登録をしてください。

実際の流れ

  • 本が届いたことをお知らせするメールの中に、 「ロッカー番号」 とそのロッカーを開けるための「暗証番号」 が書かれています。これらを忘れずメモして図書館にお越しください。
  • ご自分でロッカーを開けて、中の本をすべてお持ちください。 本は貸出処理がされていますので、 そのまま館外へ持ち出すことができます。
  • ロッカーの鍵は開けたままにしておいてください。

利用上の注意

  • 図書が到着したその日に貸出処理がされます。 「図書は金曜日に届くはずだけど、 自分が行けるのは火曜日の夜なので、火曜日に貸出処理をしておいてください」 といったご要望は一切お受けできませんので御了承ください。
  • サービス登録中に到着した搬送本は、すべてがロッカー渡しの対象となります。 「この本とこの本はロッカー渡しで、それ以外の本はカウンターで受取」 といったことはできません。
  • 貸出冊数上限を超過してしまう場合には、ロッカー渡しを行うことができません。ロッカー渡しができなかった資料は、開館時間中にカウンターでのお渡しとなります。
  • サービスに登録される以前に、 すでにカウンターでお預りしている搬送本は、 開館時間中にカウンターでのお渡しとなります。
  • ロッカーは、搬送図書を受け渡しするためのものです。 私物や貸出中の図書を保管しておくためのものではありません。 本来の目的以外でロッカーが使用されていた場合は、 中身を取り出して忘れ物として保管します。
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