資料を取り寄せよう

学内から論文コピー取り寄せ(校費e-DDS)

e-DDS(Electronic Document Delivery Service)とは?

筑波大学の図書館にある雑誌に掲載されている論文のコピー(PDFファイル)を、メールで受け取るサービスです。
図書館に来館することなく文献を入手することができます。
なお送信されたPDFファイルを保存することはできません。学内ネットワークに接続されたパソコンで、印刷してご利用ください。
概念図(PDF90KB)

利用できる方
研究費(校費・科研費)で支払い可能な教員等
★事前に予算登録コードと図書館Webサービスへの登録が必要です。
→「ホーム>利用案内>図書館への支払いに研究費を使いたい」のページへ
料金
料金料金(¥20/枚、白黒・カラー共通)は通知しますが、このサービスは全学共通経費で支払われます。
個人研究費での支払いはありません。
コピー可能な資料
図書館にある雑誌
*コピーできない資料・・・図書・雑誌 最新号・学系資料室等に貸出中の雑誌
入手方法
※ 2021年4月7日より、学外文献複写依頼とe-DDSの窓口が一つになりました。
申込手順は「学外から図書/論文コピー取り寄せ(校費・科研費)」ページをご確認ください。
準備ができましたら、ファイルにアクセスするためのURLを電子メールでお知らせします。

利用における注意点

  • 図書館でお申し込みの論文をスキャンし、PDFファイルを作成します。
    スキャンは基本的に見開きで行います。サイズ指定はご遠慮ください。
  • PDFファイル閲覧にはAdobe Reader等のPDF閲覧ソフトが必要です。→ Adobe Reader(外部リンク)
  • アクセスは学内ネットワークに接続されたパソコンで、ファイル作成日から14日以内にご利用ください。
    利用期間を過ぎたファイルは自動的に消去されます。ご注意ください。
    *ファイル作成日はURLに含まれる数字で確認できます。
      例)../20070529/..の場合は2007年5月29日作成となります。
  • ファイルを開く際に求められるパスワードは、予算登録コードです。
  • ファイルの利用方法は、1部のみ印刷することに限定されています。
  • 著作権法の遵守について <ファイルの取り扱いは慎重に!>
    以下の行為は著作権法に抵触しますので、ご遠慮ください。
    • PDFファイルをUSBやPCに保存すること
    • 複数部の印刷
    • 第三者へのURLの通知
    • 第三者へのファイルおよび印刷物の配布

こんな場合はどうしたら?

  • ファイルURLにアクセスできない
  • PDFファイルが開けない
  • 利用期間内(14日以内)に利用できない
  • 濃度が薄い、図が読めない
 利用期間内にメールで連絡
 voice@tulips.tsukuba.ac.jp
  • 予算登録コードのパスワードがわからない
  • 登録メールアドレスを変更したい
 「予算登録コードのパスワード再発行・図書館Webサービスの設定変更申請」ページへ 

Q & A

Q)学系資料室等で所蔵している場合は申し込めますか?
A)e-DDSをお申し込みになれません。各学系資料室等の方針にしたがって直接ご利用ください。

Q)学外から文献を利用することはできますか?
A)学内・学外どこからでもお申込みはできますが、文献の閲覧は学内のネットワークに接続したパソコンからのみ可能です。

Q)学内者なら誰でも申し込みできますか?
A)お申込みは、校費や科研費をお持ちの教員等に限らせていただきます。(学生の方、校費や科研費をお持ちでない方は申し込めません。)

Q)カラーの文献はカラーでスキャンしてもらえますか?
A)はい。可能です。

Q)手元にA4の印刷できるプリンタしかありません。スキャンされたサイズと合わないのですが、どうしましょう?
A)用紙のサイズが合わない場合は分割印刷か縮小印刷で対応をお願いします。

Q)図書のコピーは頼めますか?
A)e-DDSは、対象を雑誌に限定させていただいております。図書は直接来館して貸出するか、館内で複写してくださるようお願いします。

Q)学外の複写物も同じようにファイルで取り寄せて貰えませんか?
A)著作権法の関係上、学外図書館の複製物のファイルを、利用者の方に提供することはできません。

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