図書館への支払いに研究費を使いたい

個人予算の予算登録

運営費交付金及び寄附金等の外部資金(科研費を除く)を個人でご利用の場合は、このページの手続きにより登録してください。

※グループ・組織予算の登録については「グループ予算の登録」を参照してください。
※科研費については「科研費の登録」を参照してください。

  • 図書館では【予算登録コード】を使って予算の識別を行い、指定された予算(研究費等)から差し引きを行います。
  • 未登録の方は、予算登録コードの申請をしてください。
  • 申請は、年度途中でも随時受付しています。また、本人(組織の場合は責任者)からの取消しの申請がない限り毎年有効です。
  • 申請内容に変更があった場合(所属の異動、組織の責任者の変更、予算情報の変更等)は、附属図書館情報企画課図書受入担当(内線2351,2352)へ速やかにお知らせください。

利用できるサービス

  1. 図書の購入
  2. 文献複写(館内コピー、学外文献複写依頼)
  3. 学外図書館資料の借用
※2と3については,平成29年11月以降の利用分から全学共通経費で支払われます。個人研究費での支払いはありません。利用には予算登録コードの申請が必要です。(文献複写等料金全学共通経費化試行中)

   ※雑誌購入は組織の予算のみ可能です。

申請の手順(個人予算)

  1. 「図書館予算登録コード申請書」に必要事項をご記入ください。(記入例(PDF/264KB)
  2. 申請書を支援室等の経理担当者に提出してください。経理担当者が予算情報等の確認を行った上で図書館へ送付します。
  3. 手続き完了後、図書館から予算登録コードとパスワードは学内メールで通知します。

※ 外部資金も受け付けていますが、使途や使用期限等についてあらかじめ支援室等にご確認の上、申請してください。

  • 予算登録コードを不正使用されないように、コード及びパスワードの管理をお願いします。パスワードの漏洩等による不正な利用については,図書館は一切の責任を負いません。
  • 予算登録コードが不正に使用されている形跡があった場合は、速やかに附属図書館までご連絡をお願いいたします。

申請書記入の注意事項

  • 予算登録名は任意に付けられますが、通常は個人名を付けてください。
    個人で複数の予算を使い分ける場合などは、10文字程度で個人名等の識別できる名称をつけてください。他の登録名との識別のため、一般的な名称はご遠慮ください。
    • よい例:「個人名」、「個人名(寄附金)」、etc...
    • よくない例:「研究費」、「寄付金」、etc...
  • 「今回申請する予算登録コードを主に使用する」については「結び付け設定について」をご覧ください。

結び付け設定について

  • 「結び付け」とは、利用者IDにあらかじめ特定の予算登録コードを設定しておくことです。ログインし、学外文献複写など各種申込をされる際に、予算登録コードが自動呼出されます。一時的に別の予算登録コードを使用したい場合は、申込ごとに指定することもできます。
  • 新規に申請する予算登録コードを利用者IDに結び付けたい場合は、「今回申請する予算登録コードを主に使用する」欄の、「はい」をチェックしてください。 (記入例(PDF/289KB)

パスワードについて

転任・退職される場合は

  • 「予算登録コード取消」の申請を必ず行ってください。
    申請書式及び手順は前記の新規申請の場合と同様です。
    図書館では「コード取消」の申請書を受理後、直ちにコードを抹消しますが、図書購入や文献複写等で予算差引未処理のものがある場合は、その精算を行った後にコードを抹消します。

問い合わせ先

 附属図書館 情報企画課 図書受入担当(中央図書館)
 内線 2351, 2352
 e-mail: shusho#@#tulips.tsukuba.ac.jp(※ 「#@#」は「@」に置き換え)

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