ライティング支援

ライティング支援セミナー

※ブログサイト「週5図書館生活、どうですか?」は本サイトに統合しました。(2018/09/27)

2018年度 ~「差がつく!レポート攻略術2018」 「研究者入門:自分を守る情報リテラシー」~

ライティング支援セミナーポスターライティング支援セミナーポスター

2018年度のライティング支援セミナーは終了しました。たくさんのご参加ありがとうございました。

2018年度のライティング支援連続セミナーは、学群生向けの「差がつく!レポート攻略術2018」、大学院生向けの「研究者入門:自分を守る情報リテラシー」として開催します。

  • セミナー内容
       「読むこと」「考えること」「伝えること」など、大学での学びに必要なスキルをテーマ毎に学習できるセミナーです。
  • 受講対象者
       筑波大学の関係者であればどなたでも受講できます。
       レポート作成や論文執筆など、大学特有の課題形式に取り組むスキルを伸ばしたい方に特にお薦めです。
  • 受講区分
       各回完結型ですので受講は1回だけでも可能です。ぜひお気軽に受講してください。
       参加回数に応じて図書館オリジナルグッズをプレゼントします。
  • 参加申込
       お申込は不要です。直接会場にお越しください。
  • 会場
       中央図書館本館2階チャットフレームC
*以下に掲載のセミナー資料は、学内のみアクセス可能です。

良い論文を書くには 【大学院生向け 自分を守る情報リテラシー①】

講師:逸村裕先生(図書館情報メディア系)
日時:(終了しました!)4月19日(木)15:15-16:15
セミナー資料 (PDF:153KB)

良い論文とはどんな論文か?研究不正を防ぐにはどうすればよいのか? そんな疑問へのヒントを得られます!!
(学群生の参加も大歓迎です!)

こんな力が身につきます!
  ★ひとつの事柄に対し、複数の情報源で確認する意識を持てるようになります。
  ★課題に応じてメディアを選択し、情報を収集できるようになります。
  ★著作権法第31条(図書館等における複製)を理解し遵守できるようになります。
  ★選択した情報、データ及び意見を、自分の文脈で意味づけ、自分の言葉で説明できるようになります。
  ★過去の情報と新たに入手した情報を比較できるようになります。
  ★提出先が規定した通りの方法で、剽窃との違いを意識しながら正しく引用できるようになります。
  ★知的財産権・著作権・個人情報保護等の情報倫理を意識できるようになります。

論文投稿の基礎 -ハゲタカ出版社(Predatory Publisher)に気をつけて-【大学院生向け 自分を守る情報リテラシー②】

講師:逸村裕先生(図書館情報メディア系)
日時:(終了しました!)4月26日(木)15:15-16:15
セミナー資料(PDF:360KB)

論文掲載料を目当てに詐欺的な活動を行う悪徳オープンアクセス出版社(predatory publisher = ハゲタカ出版社)をご存知ですか? 論文投稿のための心得や、投稿するジャーナルをどうやって選んだらよいのかを学べます。(学群生の参加も大歓迎です!)

こんな力が身につきます!
  ★学術論文の構成に沿った文章を記述できるようになります。
  ★受け取る相手に適した形式で適切に発信できるようになります。
  ★学術情報の流れを理解し、適切なメディアを選択し、発信できるようになります。
  ★研究倫理にのっとった研究活動ができるようになります。

疑うことからはじめよう : 批判的に読む【学群生向け レポート作成基礎編①】

講師:島田康行先生(アドミッションセンター)
日時:(終了しました!)4月25日(水) 15:15-16:15
セミナー資料 (PDF:484KB)

ちょっと待った、その情報は正確ですか?
書かれたことは本当でも、条件が限られていたり根拠が不十分だったり、意外と見落としがちです。
情報を鵜呑みにせず、条件や根拠を細かく確認して、正しく文章を読み取る癖をつけましょう。

こんな力が身につきます!
  ★課題解決のために不足している知識や情報を認識できるようになります。
  ★批判的思考をもとに、入手した情報の論理性・合理性・正確性・関連性を評価・分析できるようになります。
  ★入手した情報の正確性と、調査テーマとの関連性を評価できるようになります。

文書の目的を理解する:レポートvs論文 付:引用入門【学群生向け レポート作成基礎編②】

講師:三波千穂美先生(図書館情報メディア系)
日時:(終了しました!)5月9日(水)15:15-16:15
セミナー資料(PDF:86KB)

大学では「書く」課題がいろいろ出されます。
何を書くべきかは、形式によって様々……。
何を聞かれているか? どう答えるべきか?
適切な引用とは? 一から確認しましょう。

こんな力が身につきます!
  ★求められた目的に合った文書を作成できるようになります。
  ★レポートの問題文の意図を正しく認識できるようになります。
  ★与えられた課題に沿ったテーマを絞り込むことができるようになります。
  ★読み手を意識してレポートをまとめることができるようになります。
  ★正しい引用のルールを知ることができるようになります。

文章を構成する【学群生向け レポート作成基礎編③】

講師:三波千穂美先生(図書館情報メディア系)
日時:(終了しました!)5月17日(木)15:15-16:15
セミナー資料(PDF:96KB)

レポートや論文には、「構造」があります。
説得力のある文章を書くためには、それぞれの部分の役割を意識する必要があるのです。
ミクロの視点から、伝える仕組みを紐解こう。

こんな力が身につきます!
  ★論理的な構造のある文書が作成できるようになります。
  ★集めた情報を、レポート・論文の構成に合わせて活用することができるようになります。
  ★学術論文の構成に沿った文章を記述できるようになります。
  ★レポート・論文を作成する手順を理解し、効率よく作業を進めることができるようになります。

論理的に書く【学群生向け レポート作成基礎編④】

講師:田川 拓海先生(人文社会系)
日時:(終了しました!)5月23日(水)16:15-17:15
セミナー資料(PDF:1002KB)

同じ内容でも文章の組み立て方ひとつで、読み手に伝わる説得力はまるで違います。
読み手を説得できる「論理的に書く」方法を身につけましょう。

こんな力が身につきます!
  ★事実的・理論的な根拠を示しながら、問題提起に対応した主張を論理的に述べることができるようになります。
  ★情報を活用するプロセスや明瞭性・正確性のモニタリングができるようになります。
  ★学術論文の構成に沿った文章を記述できるようになります。

レポートのコツ:図表の表現【学群生向け レポート作成応用編①】

講師:野村港二先生(生命環境系)
日時:(終了しました!)5月30日(水)16:15-17:15
セミナー資料(PDF:372KB)

「右肩上がり」のグラフって、どんなグラフ? 
視覚的な情報を文字にするのは難しいものです。
けれど、それらが何を説明するために書かれたか正確に把握するためには必要なプロセスです。
図表の効果的な使い方を、身につけましょう。

こんな力が身につきます!
  ★レポートにおいて図表や画像を適切に活用できるようになります。
  ★情報の正確性と、テーマとの関連性を評価できるようになります。
  ★入手した情報、データ及び意見を比較、分類して、自らの考えと類似する点や違う点を説明できるようになります。

レポートのコツ :「事実」と「意見」を 区別する【学群生向け レポート作成応用編②】

講師:野村港二先生(生命環境系)
日時:(終了しました!)6月6日(水)16:15-17:15
セミナー資料(PDF:323KB)

論文の正確さに、厳しい目が向けられています。
そのつもりはなくても、読み手に誤解される文章にならないように気をつけなければなりません。
主観的な意見に説得力を持たせるために、客観的な事実を正確に記述するコツ、教えます。

こんな力が身につきます!
  ★複数の情報と自らの考えを比較して、最も相応しいものを客観的に選択できるようになります。
  ★選択した情報を、自分の文脈で意味づけ、自分の言葉で説明できるようになります。
  ★他人の文章と自分の文章を区別して書くことができるようになります。

最終回:さあ、「良いレポート」を書こう! 【学群生向け レポート作成応用編③】

講師:五十嵐沙千子先生(人文社会系)
日時:(終了しました!)6月13日(水)16:15-17:15

「良いレポート」って、結局どんなレポートでしょう?読み手の心に残り、書いた自分も満足できる、そんなレポート攻略術を最終回では考えていきます。
これまでのセミナーに参加していなかった方でも大丈夫!「差がつく!レポート攻略術2018」全体の振り返りや共有も行います。
いつも大人気「哲学カフェ」の五十嵐先生のワークショップです。

2017年度 *クリックで詳細を表示

2016年度 *クリックで詳細を表示

2015年度 *クリックで詳細を表示

2014年度 *クリックで詳細を表示

2013年度 *クリックで詳細を表示

2012年度 *クリックで詳細を表示