筑波大学附属図書館とは

筑波大学附属図書館 学習・研究支援体系図

概要

筑波大学附属図書館 学習・研究支援体系図は、国立大学図書館協会教育学習支援検討特別委員会により策定された「高等教育のための情報リテラシー基準 2015年版」(2015年3月)を踏まえて、附属図書館における学習・研究を支援する活動のうち、複数の学習者または研究者を対象としたもの(マスサポートプログラム)を、情報活用行動プロセスの場面とレベルによって分類・配置したものです。

目的

  1. 附属図書館が学生または教職員を対象とした体系的なマスサポートプログラムを企画・実施し、その成果を評価できるようにします。
  2. 附属図書館が情報活用行動プロセスの各場面において学習者または研究者が達成すべき要件(達成要件)に、マスサポートプログラムを位置づけることにより、実際にマスサポートプログラムを行う際の目標設定を明確にします。
  3. 附属図書館におけるマスサポートプログラムを目に見える形で表現・提示することにより、教員や学内他部局との連携を促進させます。

プログラム カテゴリ

マスサポートプログラムの内容・レベル等を示すカテゴリです。「学習・研究支援体系図」や「マスサポートプログラム一覧」ではこのカテゴリが付与されています。
それぞれのプログラムのカテゴリを確認することで、どのような性質のものかを知ることができます。

内容 レベル 形態 講師
A. 図書館を使う 1 (初級) W (Workshop) F (教員/Faculty)
B. 情報・論文を探す/入手する 2 (中級) C (Class) V (データベース提供元)
C. 情報を分析・管理する 3 (上級) L (LA seminar)  
D. 自分の考えを伝える   E (e-learning)  
E. 知見を拡げる      

筑波大学附属図書館 学習・研究支援体系図 / マスサポートプログラム一覧

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