筑波大学附属図書館とは

筑波大学附属図書館の沿革

主なできごと   

昭和48年 1973 10月 筑波大学開学・附属図書館設置
49年 1974 4月 図書館課発足
7月 体育・芸術図書館開館
50年 1975 2月 館報「つくばね」創刊(以降平成17年度まで刊行)
3月 東京教育大学蔵書移送開始
4月 事務組織改組〔1部2課(管理課、運用課)〕
52年 1977 11月 「筑波大学図書館システムの構想」刊行
53年 1978 1月 医学図書館開館
3月 東京教育大学閉学
3月 東京教育大学蔵書移送完了
54年 1979 1月 「筑波大学図書館システム実施計画案」刊行
3月 「筑波大学附属図書館情報処理システム〔TULIPS〕」刊行
4月 学術情報課新設〔1部3課(管理課、運用課、学術情報課)〕
5月 TULIPSによる電算処理開始
6月 「筑波大学収書速報」創刊(以降平成2年度まで刊行)
10月 中央図書館開館
10月 貸出業務の電算処理開始
10月 日本医学図書館協会に加盟
55年 1980 1月 「新刊和書選書速報」創刊(以降昭和63年度まで刊行)
11月 開学7周年を記念して稀本51点を展示公開
56年 1981 3月 「筑波大学附属図書館増加図書目録 昭和53/54年版」刊行(以降昭和63年度まで刊行)
4月 ホスト計算機ACOSからFACOMに機種変更。DBMS MODEL204導入
10月 館内オンライン蔵書検索サービス開始
57年 1982 12月 学内端末からの蔵書検索サービス開始
59年 1984 7月 TULIPSが諸業務を統括したトータルシステムとして稼働
60年 1985 10月 中央図書館が第1回日本図書館協会建築賞(優秀賞)を受賞
61年 1986 12月 学術情報処理センターのデータステーションを中央図書館内に設置
63年 1988 4月 附属図書館利用規程制定。情報管理課、情報サービス課、情報システム課に改称
8月 学術情報センター目録所在情報サービスに接続
9月 教育用計算機システムを中央図書館、医学図書館に導入
平成元年 1989 6月 大塚図書館開館
8月 学術情報センター総合目録データベースに登録開始
9月 中央図書館開館10周年記念特別展示会を開催
3年 1991 3月 図書館将来計画委員会最終答申
11月 筑波研究学園都市内の研究者等に対する図書貸出の実施
4年 1992 2月 図書館専用計算機の導入
4月 日曜日開館実施
5月 土曜日開館実施
6月 学術情報センターILLシステムに接続、業務開始
11月 「コメニウス文庫」展を開催
5年 1993 4月 シラバスコーナーの設置
10月 インターネットによるTULIPS蔵書検索サービス開始
7年 1995 3月 中央図書館新館(増築)竣工(6月竣工披露式)
4月 事務組織改組(係再編)
6月 附属図書館ボランティア導入
8年 1996 2月 図書館専用機の更新
9年 1997 6月 平成9年度国立大学図書館協議会賞受賞(「大学図書館ボランティアの導入」)
10月 放送大学茨城地域学習センターの学生に対する図書貸出の実施
10年 1998 1月 電子図書館システム導入
11年 1999 4月 祝日法に規定する休日開館実施
13年 2001 4月 教育用計算機システムを体育・芸術図書館に導入
5月 土・日・祝日開館時の貸出サービス試行
14年 2002 1月 電子図書館システム更新
4月 土・日・祝日開館時の貸出サービス実施
10月 図書館情報大学との統合、図書館情報学図書館開館
15年 2003 9月 「筑波大学開学30周年(創基131年)記念附属図書館貴重図書特別展」開催
16年 2004 3月 学外文献複写申込オンラインサービス開始
4月 法人化に伴い事務組織改組(附属図書館情報管理課、情報サービス課の2課体制)
11月 土・日・祝日開館時間の延長の試行(翌年4月より実施)
17年 2005 4月 大塚図書館(秋葉原地区)開館
4月 一般学外者に対する図書貸出の実施
5月 研究開発室の設置
18年 2006 3月 つくばリポジトリ公開
19年 2007 3月 Webによる他大学図書の借受申込開始
3月 学協会著作権ポリシーデータベース(SCPJ:Society Copyright Policies in Japan)公開
5月 e-DDSサービス開始(教員対象)
9月 Webによる購入希望図書申込開始(学生対象)
20年 2008 2月 筑波-東京キャンパス間図書取り寄せサービスのWeb申込を開始
3月 中央図書館エントランスにコーヒーショップ開店
4月 医学図書館において土日祝日の開館時間を延長
4月 図書館プロモーションビデオ「週5図書館生活、どうですか?」公開
7月 中央図書館耐震改修工事(第1期)開始(平成21年3月竣工)
21年 2009 4月 広報誌「Prism」創刊
4月 中央図書館耐震改修工事(第2期)開始(12月竣工)
6月 平成21年度国立大学図書館協会賞を受賞
(筑波大学附属図書館プロモーションビデオ制作WG)
9月 「筑波大学附属図書館年報」創刊
9月 中央図書館新館2階スタディスペースオープン
22年 2010 1月 「特別支援用筑波地区搬送貸出サービス」を開始
2月 電子図書館システム更新 ディスカバリーサービス(次世代OPAC)導入
3月 東京キャンパス大塚地区校舎改築に伴い、大塚図書館が仮校舎へ移転
3月 大塚図書館改築工事開始(平成23年8月竣工)
3月 EJ/DBリモートアクセスサービス「Tulips-Warp」開始
4月 図書館情報学図書館においてラーニングコモンズを開始
7月 中央図書館耐震改修工事(第3期)開始(平成23年1月竣工)
23年 2011 3月 【東日本大震災】書架倒壊・本落下等により閉館(3/12-3/28)
3月 Twitter による情報発信開始(@tsukubauniv_lib)
5月 【東日本大震災】体育・芸術図書館を除き、復旧作業終了
9月 大塚図書館リニューアル・オープン
(大塚図書館(秋葉原地区)は統合により閉館)
9月 中央図書館ラーニング・スクエアオープン
10月 (中央図書館)ラーニングアドバイザーによる活動開始
24年 2012 1月 【東日本大震災】体育・芸術図書館震災復旧工事開始(3月竣工)
2月 『筑波大学附属図書館の使命と目標』を制定
10月 ライティング支援セミナーを開始
11月 中央図書館開館時間延長試行(学期中の平日:8時30分開館、学期中の土日祝20時まで開館)
11月 TSA(つくばサイエンスアクティビティ)公開
25年 2013 1月 中央図書館で開館時間延長試行(学期中の平日:24時まで開館)
9月 休業期間における中央図書館の臨時開館・開館時間延長(試行)
9月 医学図書館耐震改修工事開始(平成26年8月竣工)
10月 附属図書館公式Facebook開始
10月 医学図書館仮設図書室開室
11月 ブックカバーを付けたままの配架を開始
12月 筑波大学附属図書館 開館時間延長(試行)に関するアンケート実施
26年 2014 1月 中央図書館で文庫・新書を拡充(「中公新書」、「講談社文芸文庫」ほか)
3月 電子図書館システム更新・Webページリニューアル・新ディスカバリーサービス「Tulips Search」運用開始・セミナー室と研究個室のWeb予約開始
4月 中央図書館における学期中の開館時間延長を正式運用開始
5月 つくばリポジトリをJAIRO Cloudへ移行
7月 学生選書ツアーを開催
8月 医学図書館リニューアルオープン
11月 ラーニング・アドバイザーによるセミナーを開催
27年 2015 1月 「ラーニング・スクエア」の利用及び開館時間延長に関するアンケート実施
4月 休業期間における中央図書館の土日祝日開館・平日開館時間延長を正式運用
6月 附属図書館ボランティア20周年記念式典開催
7月 筑波地区専門図書館開館時間延長(試行)
11月 「筑波大学オープンアクセス方針」を採択
28年 2016 2月 筑波地区内の図書の取り寄せサービス開始(試行)
2月 医学図書館休業期間中の開館時間延長(試行)
(医学類授業期間に合わせた延長)
3月 中央図書館ラーニング・スクエア リニューアル
4月 学術情報部発足(情報企画課、アカデミックサポート課、情報基盤課の3課)