イベント

研究開発室研究成果報告会を開催します / A briefing session from Research and Development Office

附属図書館研究開発室では、令和7年度研究成果報告会を下記のとおり開催します。

附属図書館研究開発室は、図書館機能の高度化に資する研究及び開発を行うため平成17年度に設置され、学内の教員と図書館職員が協力して、電子図書館機能に関する調査・研究や、学術情報の収集・発信に関する調査・研究、図書館の教育研究支援活動に係る調査・研究等を行っています。
これらの研究成果は、学習支援活動を含むさまざま図書館の活動に反映されています。

今回、これらの成果を学内にも広く還元するため、研究成果報告会を開催することといたしました。
附属図書館の活動に関心をお持ちの教職員、学生の皆様の参加をお待ちしています。

日時:令和8年2月12日(木) 13時30分~15時00分
場所:中央図書館本館2階ラーニングスクエア
申込不要・入退室自由(どなたでもご参加いただけます)

<プログラム(予定)>

山口恵里子研究開発室長挨拶(13:30-13:35)

第1部 口頭発表(13:35-14:25)

ラーニングコモンズにおける学習支援活動の検討
(人文社会系・島田康行教授・第1プロジェクト)

展示企画「登録500冊突破記念!ラーニング・アドバイザ×ブクログの本棚2025」

2011年からWebサービス「ブクログ」で開始した『筑波大学附属図書館ラーニング・スクエア☆学習支援の本棚』は、歴代のラーニング・アドバイザー(LA)等から推薦を受けた当館所蔵の「学習に役立つ図書」の紹介を続けてきました。
そしてついに、『学習支援の本棚』に登録された図書が500冊を突破しました!
これを記念して、これまでに登録された図書の中から選りすぐりの図書を中央図書館で展示・紹介します。
ぜひ手に取ってみてください!

会期:2026年2月2日(月)~2月13日(金)
会場:中央図書館 本館2F ラーニング・スクエア
*展示図書はすべて貸出可能です 
展示図書リスト(PDF:1.1MB)

Origami Workshop おりがみ講習会を開催します (2/3)

図書館ボランティアの日本文化紹介活動の一環として、「おりがみ講習会」を開催します。

  • 日時:2026年2月3日(火) 15:00-16:30
  • 場所:中央図書館2階 チャットフレームC
  • テーマ:古典雛(おひなさま)
  • 事前予約不要、参加費無料、途中参加・途中退出自由

ご参加お待ちしています!

ポスター (PDF 0.7MB)

図情図書館企画展示「浮世絵を読み解く~江戸の人々のくらし~(Part-2)」(2025/10/20~2026/2/13)

図書館情報学図書館企画展示「浮世絵を読み解く~江戸の人々のくらし~(Part-2)」が下記の通り開催中です。

江戸の流行を知るメディアとしての役割もあった 浮世絵。今回は、江戸の名所、役者絵等が描かれた浮世絵を中心に展示しています。
これらの浮世絵から江戸のくらしを読み解いてみてください。

会 期 2025年10月20日(月)-2026年2月13日(金) 
  このお知らせ掲載時点では日程が未確定のイベントにより閉室となる場合がございますので、
  ご来場前に下記「問合せ先」まで一度お問い合わせいただけますと確実です。
時 間   9時~17時(土日祝日含む)
会 場 情報メディアユニオン棟1階 図情図書館メディアミュージアム(春日エリア) 
  ※会場には職員は常駐しておりませんが、特段手続きは必要なくご覧いただけます。
  ※展示室の照明はセンサーライトになっていますので、入ると自動的に照明が点灯されます。
  ※展示室隣の講義室で授業が開講されている場合でもご覧いただけますが、お静かにお願いいたします。

International Open Access Week 2025 ポスター展示中!

2025年10月20日(月)~26日(日)にかけて中央図書館本館2階ギャラリーゾーンチャットフレーム側にて
国際オープンアクセスウィークとリポジトリに関するポスター展示を行っています。

2025年の国際オープンアクセスウィークのテーマは、「あなたの知識は誰のもの?」です。

オープンアクセスウィークは、知識のオープンな共有に向けた世界的な動きと政策や世界中の人々に影響を与える社会的課題の重要性を結びつける貴重な機会です。 この機会に、ぜひ中央図書館にお越しいただき、ご覧ください。

ポスターは本学の学術機関リポジトリ「つくばリポジトリ」で公開しております。 
http://hdl.handle.net/2241/0002016631

(参考) 国際オープンアクセスウィークWebサイト(日本語)
https://www.openaccessweek.org/theme/japanese

図書館特別展「災害の嘆きと笑い ―日本人の記憶とこころ―」(10/27~11/21)

令和7年度附属図書館特別展「災害の嘆きと笑い ―日本人の記憶とこころ―」を下記のとおり開催します。

本展では、江戸時代の災害記録や鯰絵などの資料を通じて、災害に対する人びとの思いや工夫、そして「嘆き」と「笑い」が交錯する心のありようを紹介します。
プロローグ:災いのしるし、第1章:災害列島・日本 ― 歴史に見る災いの痕跡、第2章:地域の災害と復興 ― 各地の声と記録、第3章:鯰絵と信仰 ―「 見えない力」との対話、第4章:文化財救出と未来への記憶 ― つなぐ・守る・語り継ぐという五つの視点から迫ってゆきたく思います。
この機会に、貴重な資料をぜひご観覧ください。

  特別展オフィシャルWebサイト
         https://www.tulips.tsukuba.ac.jp/exhibition/2025/

  会 期    令和7年10月27日(月)-11月21日(金) 9:00-17:00

  会 場    中央図書館新館1階 貴重書展示室

Origami Workshop おりがみ講習会を開催します (10/28)

図書館ボランティアの日本文化紹介活動の一環として、「おりがみ講習会」を開催します。

  • 日時:2025年10月28日(火) 15:00-16:30
  • 場所:中央図書館2階 チャットフレームC
  • テーマ:ユニットボックス
  • 事前予約不要、参加費無料、途中参加・途中退出自由

ご参加お待ちしています!

ポスター (PDF 0.7MB)

全学FD「オープンアクセス推進セミナー」動画公開(manaba)

7月15日に開催いたしました全学FD「オープンアクセス推進セミナー」の動画をmanaba「オープンアクセス推進」コースにて公開いたしましたのでお知らせいたします。
リアルタイムでは視聴できなかった方のみならず、リアルタイムで視聴したけれどもう一度視聴したい方、など皆様におすすめです。

コースではセミナーの他にもオープンアクセス(OA)の理解に役立つコンテンツを公開していますので、併せてご覧ください。

閲覧には、manabaのコース登録が必要です。 
manabaにログインし、マイページの「自己登録について」の欄から「コースを検索して登録」してください。

附属図書館ボランティア30周年記念 活動紹介ポスター展「こんにちは、図書館ボランティアです」(6/2~6/29)

筑波大学附属図書館ボランティア30周年記念事業の一環として、中央図書館にて、ボランティア活動紹介ポスター展「こんにちは、図書館ボランティアです」を開催中です。

会期・会場

会期:2025年6月2日(月)~6月29日(日)
会場:中央図書館2階ギャラリーゾーン →中央図書館への道順

概要

筑波大学附属図書館では、現在31名のボランティアが、中央図書館と体育・芸術図書館で活動しています。
2025年6月に30周年を迎えることを記念して、ボランティアの活動を写真で紹介するポスター展を開催いたします。
また、10周年・20周年・30周年の際に発行された記念誌や、日本文化紹介活動をしているボランティアが作ったおりがみ作品なども展示いたします。

この機会に、図書館を利用する皆様にボランティアの活動について知っていただければ幸いです。
ぜひお立ち寄りください!

関連情報

附属図書館ボランティア30周年(「図書館ボランティア」ページ内)