筑波大学附属図書館とは

図書館システム調達

平成31(2019)年3月1日から平成36(2024)年2月29日までの借入

インターネット版官報:政府調達(第129号)
筑波大学物品等調達情報(政府調達)

調達の背景及び目的

筑波大学附属図書館では,平成26(2014)年3月に導入した電子図書館用計算機システムにおいて,それまでの「知識創造型図書館」のコンセプトを維持しつつ,ディスカバリサービスをはじめとするナビゲーション機能を提供することで,多様な学術情報へのアクセスを実現してきました。 「学修環境充実のための学術情報基盤の整備について(審議まとめ)」(平成25(2013)年8月 文部科学省科学技術・学術審議会学術分科会学術情報委員会)や「国立大学図書館機能の強化と革新に向けて~国立大学図書館協会ビジョン2020~」等を踏まえ,今回の更新でも「知識創造型図書館」のコンセプトを維持します。その上で,現在のシステムの基幹的機能を洗練し,モバイル端末からの利用やSNS利用の増加等に代表される利用環境の変化に応じた,より適切で効果的な情報提供機能とナビゲーション機能を用意することで,多様な学術情報への的確かつ効率的なアクセスを確保し,学生の豊かな学びと,研究者のより高度な研究を支援したいと考えます。

仕様書

図書館用電子計算機システム仕様書 (PDF: 1.7MB)