Monthly Archives: 1月 2014

学生サポートデスクプロモーションビデオ2014

中央図書館ラーニング・スクエアにある「学生サポートデスク」はご存知でしょうか?
学期中の平日14:00-19:00、様々な分野の大学院生が「ラーニング・アドバイザー」として学群学生の学習をお手伝いするべく交代で在席しています。

tulipki-mini普段の学習の進め方から、レポートの書き方、卒論の進め方、プレゼンテーションのやり方など、先輩としての経験を踏まえた丁寧でわかりやすいアドバイスが得られるはずです。他にも全学計算機の使い方や図書館の使い方、資料の探し方などもサポートしています!
がまじゃんぱーこのプロモーションビデオは、ラーニング・アドバイザーが学生サポートデスクをぜひもっと多くの方々に知って欲しい、活用して欲しいと思って作ったんだよね。シナリオから撮影から、全部手作り!
ぼくの体当たりの演技もしっかり見てね。あ、中の人なんかいないよ!
ちゅーりっぷさんまずはPVをご覧になって、一度学生サポートデスクへ足を運んでみてください。
「こんなこと聞いていいのかな?」なことでもお気軽にどうぞ!
もしラーニング・アドバイザーさんが答えられないことでも、対応できる窓口をご紹介します。

参考:

(音声が流れますのでご注意を)


附属図書館オリジナルグッズデザイン決定!&表彰式

2013年10月から11月にかけて、附属図書館オリジナルグッズのデザイン募集を行いましたが、おかげさまで25点ものご応募を頂戴いたしました! ありがとうございます。

オリジナルグッズデザイン募集 受賞デザイン職員とラーニング・アドバイザーによる選考の結果、採用デザイン(大賞)が決定いたしました(画像中央)。また惜しくも採用には至りませんでしたが、特にラーニング・アドバイザーから高い評価を得たラーニング・アドバイザー賞(画像左下)と、附属図書館長から高い評価を得た館長賞(画像右下)を合わせて決定いたしました。
(なお、ここに掲載した採用デザインの画像はご応募頂いた画像データのため、グッズ化の際はデザイン・製造上の都合等により、多少異なった見た目となる場合があります)

  • 大賞(採用デザイン):芸術専門学群 日野沙耶 様
  • ラーニング・アドバイザー賞:人間総合科学研究科 加藤法子 様
  • 館長賞: 情報学群 庄司茜 様

(所属はご応募時点のものです)

オリジナルグッズデザイン表彰式また1月9日、中央図書館の館長室にて、各賞を受賞された方をお招きして表彰式を行いました。附属図書館長から3名の受賞者に、それぞれ賞状と記念品をお渡しいたしました。
おめでとうございます!

改めて、附属図書館オリジナルグッズ募集に多数のご応募を頂きまして、本当にありがとうございました! 予想以上に多くの方からのご応募を頂戴して、職員一同、驚きつつも大変うれしく思っています。

今回、残念ながら受賞されなかったデザインも、どれが採用デザインになってもおかしくない、非常に素晴らしい力作揃いでした。
このままお蔵入りさせてしまうのは非常にもったいないので、ご応募頂いたデザインは、後日、全点展示を予定しております。どうぞお楽しみに!


平成26年度 ラーニング・アドバイザー募集!

(募集は終了しました。多数のご応募、ありがとうございました!)
中央図書館ラーニング・スクエアの中核、学生サポートデスクのスタッフである「ラーニング・アドバイザー」について、4月から来年2月まで働いて頂ける方を募集します。(募集締切:2014年1月31日(金))
学生の学習支援に興味のある大学院生の皆様、ぜひご応募を!

ご希望の方は、以下のリンクから指定の履歴書書式をダウンロードしてご記入の上、中央図書館レファレンスデスクへお申し込み願います。(平日9時-17時)
なお書類審査があります。「志望の動機」はしっかりご記入を!

http://www.tulips.tsukuba.ac.jp/portal/LS/LA_resume.doc
http://www.tulips.tsukuba.ac.jp/portal/LS/LA_resume.pdf

平成25年度ラーニングアドバイザー募集チラシ


教員著作紹介コメント(渡辺政隆先生)

ブックコメントのアイコン渡辺政隆先生(広報室)よりご著書の紹介コメントをいただきました。
【本の情報】
『サイエンスライティング : 科学を伝える技術』デボラ・ブラム [ほか]編/渡辺政隆監訳/今西康子, 山越幸江訳.地人書館 , 2013.12【分類407-B59】

【コメント】
 サイエンスライティングというのは、科学技術の内容を一般向けにわかりやすく、面白く伝える文章術です。新聞、雑誌などの科学記事、一般向け書籍、科学系ウェブサイト、企業や大学のニュースリリース、科学館の展示解説などを思い浮かべてもらえればよいでしょう。アメリカにはそうした文章を書くプロのサイエンスライターの市場が存在します。
 本書は、そうしたライターの集まりである全米サイエンスライター協会が、サイエンスライターを目指す人向けにまとめた公式ガイドブックです。わかりやすい記事を書くためのコツから情報収集の技、科学者にインタビューする際の心構えまで、第一線で活躍するサイエンスライターが自らの経験と知識を余すところなく披露しています。日本にはまだこのようなガイドブックが存在しないため、翻訳して紹介することにしました。プロ志望ではない日本人にも大いに参考になる本です。


教員著作ページに5点追加

先生方からご寄贈いただいた著作5点を「筑波大学教員著作の紹介(2013年度)」のリストに追加しました。

  • 小川美登里先生(人文社会系)
  • 糸井川栄一先生(システム情報系)
  • 渡辺政隆先生(広報室)
  • 片岡一忠先生(名誉教授)
  • 門田安弘先生(名誉教授)

掲載ページ: 筑波大学教員著作の紹介(2013年度)