Monthly Archives: 4月 2011

教員著作紹介コメント(川西宏幸先生)

ブックコメントのアイコン川西宏幸先生(人文社会科学研究科歴史・人類学専攻)より、ご著書の紹介コメントをいただきました。

【本の情報】
『東国の地域考古学』川西宏幸編.六一書房 , 2011.3【分類213.1-Ka96】

【コメント】
東日本の旧石器時代から室町時代までをとりあげた論文集です。
専門的な内容ですが、閉塞状況にある地域考古学に新たな価値を見いだす理論的枠組みが示されています。


教員著作のページに7点追加

先生方からご寄贈いただいた著作7点を「筑波大学教員著作の紹介(2011年度)」のリストに追加しました。(所属はご寄贈時点のものです)

  • 山田信博学長
  • 川西宏幸先生(人文社会科学研究科歴史・人類学専攻)
  • 興梠克久先生(生命環境科学研究科国際地縁技術開発科学専攻)
  • 飯島節先生(人間総合科学研究科生涯発達専攻)
  • 礒田正美先生(教育開発国際協力研究センター)

掲載ページ: 筑波大学教員著作の紹介(2011年度)


筑波大学附属図書館の状況について(4月13日現在)

東日本大震災において被害を受けられました皆さまには、心よりお見舞い申し上げます。

4月13日現在の筑波大学附属図書館の状況をお知らせいたします。
なお、体育・芸術図書館を除く各館は、3月29日から(部分)開館しております。

中央図書館

  • 1階(新聞・古典資料)、2階(CD/LDを除く)、本館3階が利用可能
  • 本館4階で職員・学生ボランティアが復旧作業中
  • 復旧完了箇所から順次供用開始予定
  • 4月7日から学期中の開館時間に、4月9日から土日祝日開館再開

体育・芸術図書館

  • 館内立入禁止、閉館中
  • 建物全体の構造には被害が無いが、大規模な修復工事が必要なため完全な復旧には多大な時間がかかる見通し
  • 落下した資料の戻し作業を開始しており、作業完了後、資料を利用できるよう検討中
  • 全学計算機は早期の利用再開に向けて、学術情報メディアセンターへの移設を含め検討中

医学図書館

  • 一部水濡れ資料等を除いて利用可能
  • 4月7日から学期中の開館時間に、4月9日から土日祝日開館再開

図書館情報学図書館

  • 4月8日より全エリアが復旧し、通常利用再開
  • 4月7日から学期中の開館時間に、4月9日から土日祝日開館再開

大塚図書館

  • 4月1日より通常の開館時間

中央図書館は、学生ボランティアさんの多大なるご協力を得て、復旧作業が進行中です。一日も早い復旧に向けて鋭意努力中です。今しばらくご猶予をお願いいたします。
なお、ボランティアにつきましてはT-ACTをご覧下さい。

Webページ: http://www.tulips.tsukuba.ac.jp/
Twitter: @tsukubauniv_lib
被害状況や復旧状況:
東日本大震災 被災状況画像(http://www.tulips.tsukuba.ac.jp/shinsai/photo.php)
Twitpic (http://twitpic.com/photos/tsukubauniv_lib)
Flickr (http://www.flickr.com/photos/univtsukuba_lib/)


大学生活にお役立ち – アカデミックスキルズ図書の本棚

春休み中にちょっとした模様替えを進めている中央図書館の本館2階。
吹き抜けの入口側から見て左手側に、このたび「アカデミックスキルズ図書」の本棚ができました!

「アカデミックスキルズ」というとなにか小難しく聞こえますが、大学生として学習・研究を行う上で必要なスキルとお考えください。例えばパソコンなどのICT系のスキルから、レポートや論文の書き方、プレゼンテーションのやり方などです。大学生活だけでなく、その後の就職や研究にも活かせるこれらのスキルについての図書を、手に取りやすい場所に置いてみました。
これらのスキルはなかなか体系的に学ぶ機会が多くないかと思いますが、これらの本で少しでもお役に立てれば嬉しいです。

通常の図書と違って貸出はできませんので、館内でご覧ください。また、読み終わった後は元の場所にお戻しくださいませ。


グループで使えるエリアが増えました!

中央図書館の耐震改修工事に伴って、本棚のスペースを確保するためにセミナー室が減少してしまい、ご不便をおかけしています。
グループで図書館を使いたいというご要望にお応えして、中央図書館本館2階の奥、これまで図書館パソコンが置かれていた部屋の半分を、グループで使えるエリアに模様替えしてみました!
(ここに置かれていた図書館パソコンは、他の階に配置されますので、総数は変わりません)

机は1個ずつバラバラにできますし、写真のように複数組み合わせることもできます。机、椅子、ホワイトボード、仕切りが全て動かせますので、人数やスタイルに応じて、自由にレイアウトできます。椅子も多めに置いてあります。
皆様の使い易いように、その都度組み合わせやレイアウトを自由にお選びください。

新たに設置されたこのスペースと、石の広場側に従来設置されているエリアを合わせて、グループで予約の必要なく自由にご利用いただけるエリアとなりましたので、ぜひご活用ください。
プロジェクターの貸出や成果発表のスペースの設置なども検討しております。
地震のダメージから立ち直って、今後ますます便利になる附属図書館にご期待ください!