長期研修受講生の声(令和元年度)

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過去の受講生の声

令和元年度受講生の声

大変充実した研修内容に加え、ホテル住まいで家事からも解放され、皆さんとお食事に行ったりできて幸せでした。ホテルから会場や駅へのアクセスも良く、駅周辺に飲食店やコンビニ、スーパーもそろっているので、食事や買い物に困ることはありません。どの講義も情報量が多く聞きごたえがあるので、事後アンケートに備えて早めにメモを作成していくと良いです。全国の職員の方々とのつながりもでき、参加して本当に良かったです。
2週間という長さとカリキュラムに気後れしていましたが、思い切って参加して本当によかったです。特に普段自分の時間を十分に取ることができない方には強くお勧めしたいです。意識が高く、日々頑張っている全国の大学図書館員のみなさんとの交流・情報交換は本当に有意義で刺激になりました。つくばでの生活のアドバイスとしては、土日お天気が良ければ観光案内所でレンタサイクルを借りると行動範囲がぐんと広がります。また、スーパーや露店で美味しい地元のフルーツ(ブルーベリーなど)が手に入るので、朝食にヨーグルトとともに一品加えると少し気持ちにゆとりが出ます。
2週間は以外に短いので出し惜しみせず最初から全力で講義・課題に望むといいと思います。
2週間職場を離れますので、きちんと引継ぎをして、研修期間中は研修に集中できるようにしましょう。
2週間生きていけるか不安でしたが、つくば駅周辺は買い物にも便利で案外なんとかなりました。受講生同士、受講前から最中、(そして終わってからも)Slackで情報共有できてとても助かっています。
お天気や空調の加減で暑かったり寒かったりするので、はおりもの等調整できるもを持って行った方が良いです。買い物は少し歩けばコンビニ、スーパーや100円ショップがあります。バスや電車を使ってショッピングモールに行くと気分転換になるかも。荷物はホテルで預かってくれるのでスーツケースを事前に送ったりできます。一番大事なことは体調を崩さないことです。無理されず有意義な研修を。
とにかく「楽しかった!」の一言でした。全国の大学図書館の方々と身近に話せる機会がたっぷり与えられる贅沢さ!毎晩のお食事会を逃す手はない、と張り切って、結局一日も欠かさず仲間と夕餉を共にしました。同期との語らいから事前に思っていた以上の貴重な知識をたくさん得ることが出来ますので、ぜひslackなどで仲間に呼びかけてご飯に誘ってみましょう。講義は教員によるコマが多く、学生に戻ってのびのびと学び、知的好奇心を精一杯に広げられる機会が与えられ、本当に楽しかったです。講義では、毎回一つだけでも質問しよう、と心に秘めて参加するといいですよ。もし質問する機会がなくてもその意気で臨んでいただくと知識の吸収力がかなりちがうと思います。また、研修に行く前に、「これだけは全国のみなさんに聞いてみたい」という自分なりのテーマを持ってゆくと、会話の糸口にもなるし事後の満足度も高いと思いますのでお勧めです。
ホテルで2週間の予定の方は体調管理に十分お気をつけください。ずっと外食が続くので特に胃腸にこたえます。できるだけ快適に暮らせるように衣類、食べ物、枕、癒やし等々はできるだけ準備しておく方が良いと思います。  
過去の受講生の先輩方も既に言及されているように、立場や年齢が近い大学図書館職員の方々とこれほど長期間にわたって同じ研修を受講できる機会はほとんどありません。講義ももちろん重要ですが、グループワークや班別討議、昼食の時間や飲み会などを通してできるだけ多くの受講生の方々と積極的に話し、研修終了後も課題や現状について情報共有・交換することができるような知り合いを1人でも多くつくられることをお勧めします。そして2週間の研修を乗り切るためには健康管理が重要だと思います。十分な睡眠と栄養(徒歩圏内にあるスーパーやお店で「飲み会」では不足しがちな野菜や果物を調達するとよいと思います)をとって万全な体調で、みなさんが充実した研修の日々を送られることを願っております。
係長クラスの研修に係員で参加して、他の受講者と話が合うだろうか?というのが最大の心配事でしたが、みなさんだいたい同年代ということもあり、グループワークや飲み会を通じて色々なお話を交わすことができました。同年代の図書館職員がどういうことを考え、何をしているのか。ルーチンワークに明け暮れる身には大変刺激になり、励みにもなりました。また講義でも図書館関係の先生方のお話は多々参考になりました。2週間ということで多少疲れを感じた日もありましたが、とてもリフレッシュした気持ちで今後の業務に臨めそうです。
研修では他の図書館の方との交流が多く、できるだけ参加できたほうがいいと思いました。お互いの図書館について話せたことがとてもよかったです。お金は大目に用意したほうがいいと思います。2週間はあっという間でしたが、やはり後半は疲れがたまりやすいと感じたので、体調管理には十分に気を付けて、有意義な研修期間を過ごしてください。
行く前は不安でいっぱいでしたが、帰るころには「帰りたくないな〜」「この同期で大学図書館やってみたいな〜」と思う自分がいました。全国に知り合いができる機会なんてそうそうないと思いますので、図書館だけでなく色々な話をして輪を広げてください。コンビニ朝食が苦手な方は、つくば入りした日に、スーパーでとりあえず5日分くらいの朝食を買っておくといいと思います。スプーンや箸を持っていくと朝食の幅が広がるのでおススメです。
講義もグループワークも充実した内容で、以前から詳しく知りたかった講義、お話を聞きたかった講師もいくつもあったので、とてもありがたい機会でした。 また、やはりほかの受講生といろいろ情報交換したり、お話したりできたこと、また今後もできるであろうことがありがたいです。 今後参加されるかたも、ぜひしっかり楽しんでください。
国立、私立、大学規模の違いなど、本当にいろいろな状況で仕事をしている人達と知り合いになれるので参加してよかったです。事前になるべく多く自分の大学、図書館のことを語れるようにしておくと、それだけ多く情報交換ができるのでおすすめです。
今年度は研修用にSlackを立て情報共有をしましたが、特に「コインランドリー利用状況」チャンネルなどはとても有意義でした。(なにせホテルに3台しか洗濯乾燥機がなく争奪戦でした)そのほかレンタサイクルのお店とか、安いつくばエクスプレスのチケット購入方法など図書館員面目躍如の使われっぷりでした。
昨年度やほかの方が書かなさそうなことだけ書きますと、 初日に写真撮影があったので、もうちょっとかっちりした服にすればよかったなと思いました。 夜の飲み会会場で、評判がよかったのは楼外楼学園店(クレオの方)の円卓の個室、三浦飲食堂、らしく(少人数のとき)でしょうか。 biviの北海道なんとか、の店もおいしかったですが、個室がうるさくて話しづらくそこがちょっと残念。部屋としては月の宴とかも話しやすかったです。 ビアガーデン(オークラ、そのた)という案も出ましたが実現できなかったのは残念でした。 学院大のグルマンが無くなるのが痛いですが、お昼はデニーズ、増田屋、ピーターパンなどでしょうか。 Slackとても便利でしたが、モバイルではうまく見れない方もいたので、もうちょっと最初にフォローできればよかったかなと反省しています。
参加前は知り合いもおらず2週間という研修の長さに不安が大きかったですが、始まってみるとあっというまで(とくに第2週目は早く感じます)、最後には参加して良かったと!思える研修でした。昼食、夕食(飲み会)はいつも誰かと一緒なので、たくさんの人と情報交換ができて、充実した2週間を過ごすことができました。(飲み会などに苦手意識がある人もいると思いますが、自然とたくさんの人が集まってくるので気軽に参加できました。)
始まる前は長いと思っていましたが、始まってしまえばあっという間の2週間でした。グループワークが苦手なため、ワークショップや班別討議は気が重かったのですが、各大学の現状や課題を共有することができ、とても有意義な時間となりました。
事前に長期研修のSlackを立ち上げてくださった方がいて、ワークショップの成果写真の共有といった真面目な内容から、飲み会情報・ホテルのコインランドリーの使用状況・お土産情報といったくだけた内容まで、頻繁にやりとりしていました。気軽に情報交換できる環境を作っておくと、他の受講生と仲良くなりやすいです。ちなみに研修後も情報交換してます。全国に助け合える仲間ができることが、この研修の一番の成果だと思います。
持ってきてよかったもの:まくら、ちょっとした食器、キッチンばさみ、洗濯ばさみ、ノーパソ、名刺50枚
受講を検討しているけれど、または、受講が決まったけれど、気後れしている(受講前の私のような)方へ。期間中に席替えや班替えがありますので、気がつけばいろんな方とお話ができます。また、プロフィールの自己開示には悩むかもしれませんが(特に自己PR・趣味欄)、何気なく書いたことが他の受講生との話のきっかけになることもありますので、なるべく書いておくことをおすすめします。当然のことながら、夜の飲み会は任意です。肉体的・精神的に疲れたときには(特に班別討議の日)、無理をせず積極的に休養しましょう。私はかなり気後れしての参加でしたが、終わったときには本当に来てよかったと思いました。全国から同年代の同業者が集まり一定期間を共に過ごすのは、長いキャリア人生のなかでも得難い経験です。
充実したプログラム、素晴らしい仲間との出会い、ホスピタリティの高い研修運営に感謝しかない2週間でした。
常に折りたたみ傘を持ち歩く2週間でした。講義もさることながら、夜の自主企画の勉強会に参加させてもらったことがとても有意義でした。研修とは、皆で作り上げていくものなのだと実感した一コマでした。夜の交流の含めて、意味ある研修となるよう創意工夫しながらご参加いただくとよいと思います。
図書館系で、これほど充実した研修は他にないと思います。個人的には、自館の課題が山積みでしたので、講義や討議はもちろん、他大の事例をおたずねできる機会としても大変ありがたかったです。参加者のみなさまは本当に皆例外なく親切で(そして有能で)、惜しみなく質問にお答えいただくことができ、とても参考になりました。情報を仕入れるチャンスとしてもご活用いただくとよいのではないかと思います。少数派の私大(4校)からの参加でしたが、休憩時間や昼食時、夜の会(私は通いのため、数回しか参加していませんが)も、和気あいあいと過ごさせていただき、2週間ながら、親睦を深めることができました。図書館界でつながりを持てるよい機会ですので、たくさんの人と交流を深めていただきたいです。
正直言って、行く前も研修中も戻ってきてからも大変でした。ですが、それだけの価値はある研修だと思います。講義で最先端の知識を学べるのはもちろん、全国から集まった同年代の方々と意見交換、情報交換ができ、今後も続くつながりを作れるのは長期研修ならではのメリットです。ご家庭の事情等あり難しい方もいらっしゃるとは思いますが、機会があれば少々の犠牲はいとわず積極的に受講されることをお勧めします。 筑波大学の中央図書館はカリキュラムの中で見学でき、図書館情報学図書館も近いので利用しやすいですが、いろいろな図書館を見てみたい方は、週末などお時間があるときに医学図書館と体育・芸術図書館を見学されるのもよいかと思います。筑波技術大学の図書館(視覚障害系と聴覚障害系の2館あります)もおすすめです。自由時間も有効活用して長研を楽しんでください。
多岐にわたる充実した内容の講義を受講できた大変貴重な機会でした。また他の受講生の方と交流できたことが、とてもよかったです。
ホテルでも快適に過ごさせて頂きました。週末はホテル組でJAXA等に行けたのも良い勉強になり、思い出になりました。これまで先輩方が参加された時は暑かったそうですが、今年は梅雨寒でした。予想外の寒さもいい思い出になりました。ありがとうございました。
通い組だったので前半の日程では時間通りに終了して早く帰れましたが、できるだけ他の参加者と交流したくて、夕飯で集まるのにご一緒させていただきました。便利な交流ツールがあってリアルタイムで動向が分かって合流することができます。普通の1日や2日間の講習等ではこんなにディープな繋がりにはならないので、積極的に交流して、思うことを吐き出して同意してもらったり、アドバイスをもらったり、コネクションを広げましょう。講義や演習は大変そうだが、その時になってしまえば、むしろ楽しむことができるので大丈夫。2週間不在にするので迷惑をかけると心配は尽きませんでしたが、大きなプラスになるものを持ち帰ることができました。ありがとうございました。
班別討議が2回あり、後半は疲れも出てきますが、講評などもありますし、自分のためにもしっかり討議を行い、プレゼン準備をしっかりやる必要があります。今年度は温度が例年より低く、受講中に冷房が寒いと感じる日も多々ありました。しかし、暑い年もあるとのこと、調整できる服装で。ホテルでは、洗濯は手洗いを最初していましたが温度が低かったせいか乾きが悪かったので、自動洗濯乾燥機を使用しました。
毎日の昼食、おやつタイム、夜の飲み会などで多くの方々とお話できたことが大変楽しく、また今後の財産にもなると思いました。一人ではちょっと寂しいけど自分から声はかけられない、という引っ込み思案の方でも、流れに乗っていれば必ず誰かと一緒に食事できると思います。一人が好きな方は強制もされないので大丈夫です。プロフィールの写真はなるべく本物の自分の顔写真を貼っておく方が覚えてもらいやすいかも。趣味なども正直に書いておくと話がはずみます。名刺は必須です。交換時に一対一で話すチャンスになります。地元のお土産はなるべく持っていきましょう。おやつタイムの話のネタにもなります。夜間の気温がとても寒い時があるので、多少厚めの上着を一枚持っていくとよいかも。ホテルは快適です。休日はJAXAや地質標本館など研究所巡りがオススメです。日常から離れた夢のような2週間、本当に楽しく、最終日にはとても寂しかったです。
名簿の中に誰1人知り合いがいない状態での参加でしたが、終わってみれば本当に楽しかったし、あっという間でした。ワークショップや班別討議のおかげで、かなり打ち解けたと思います。コインランドリー争奪戦はなかなか大変でしたが、駅ビルには100均もドラッグストアも何でもあるので、2週間不自由しません。また同じメンバーで、もう1回この研修を受講したいくらい楽しくて意義深い2週間でした。
(c) 筑波大学附属図書館  tkikaku #@# tulips.tsukuba.ac.jp Last updated: 2021/05/24