講演会「オープンアクセスの今と未来」(2/18)

附属図書館では、オープンアクセスに関する講演会を下記のとおり開催いたします。

オープンアクセスに関して、研究データのオープン化、DOIやORCID等のメタデータ識別子、電子ジャーナルの高騰、学術出版社によるオープンアクセス誌の広がり、Predatory Journal(いわゆる「ハゲタカジャーナル」)の問題等、学術情報のオープン化の進展に伴って、検討すべき、あるいは取り組むべき様々な課題等があります。

現在のオープンアクセスに係る取組みを俯瞰し、課題・論点等の見直しや確認を行い、今後のオープンアクセスを推進するための取組みを考えるため、本講演会を開催します。

申込は不要です。是非ご参加ください。

開催概要
(1)日 程:平成31年2月18日(月)13:30~16:30
(2)場 所:筑波大学 大学会館国際会議室 (筑波大学へのアクセス)
   つくばセンター6番乗り場 筑波大学循環バス右回り/筑波大学中央行「大学会館前」下車
(3)対 象:筑波大学教職員・学生、一般学外者
(4)プログラム概要:

・開催趣旨説明(10分)
・オープンアクセスその光と影~理念・PlanS・ハゲタカ
(筑波大学図書館情報メディア系・逸村裕教授)(60分)
・オープンアクセスを促進する新しいリポジトリシステム
(国立情報学研究所オープンサイエンス基盤研究センター・林正治特任助教)(30分)
・オープンサイエンスをサポートする研究データ管理のトレーニングコース
(国立情報学研究所オープンサイエンス基盤研究センター・尾城孝一特任研究員)(30分)
・質疑応答・意見交換(40分)
・閉会挨拶

お問い合わせ先:学術情報部情報企画課リポジトリ担当 e-mail:tulips-r@tulips.tsukuba.ac.jp

OA_Poster_20190131.pdf

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