Monthly Archives: 2月 2012

ラーニング・スクエア発 学習支援の本棚☆ブクログ START


筑波大生の学習に役立つ図書をご紹介する「学習支援の本棚」をブクログ(※)に作りました。主なプレゼンターは、中央図書館2階ラーニング・スクエアの「学生サポートデスク」で活動する各分野のラーニング・アドバイザー(大学院生)です。
自分と同じ分野の大学院生がお薦めする本を参考にしたり、他分野の大学院生がお薦めする本に触発されて興味や視野を広げたりと、楽しみ方はあなた次第です!

詳細はPrism No.37 ラーニング・スクエア発 学習支援の本棚☆ブクログ START をご覧になってください!


「学習支援の本棚」に8点追加

筑波大生の学習に役立つ本をコメントと一緒にご紹介する「学習支援の本棚」のページに、本のご紹介を8点追加しました!
「図書館スタッフ」とあるもの以外は、中央図書館ラーニング・スクエアの学生サポートデスクで活躍中のラーニング・アドバイザーの大学院生によるものです。

なお、附属図書館のTwitterアカウント(@tsukubauniv_lib)では、本のご紹介が登録される毎にツイートしています。

掲載先ページ:
筑波大学附属図書館ラーニング・スクエア☆学習支援の本棚 (ブクログ)

関連情報:
「学習支援の本棚」がブクログに登場!


「学習支援の本棚」がブクログに登場!

Web本棚サービス「ブクログ」を使って「学習支援の本棚」を作りました。
「学習支援の本棚」(ブクログ)スクリーンショット
中央図書館ラーニング・スクエアの「学生サポートデスク」で活動するラーニング・アドバイザー(大学院生)が中心となって、筑波大生の学習に役立つ本をコメントと一緒にご紹介していきます。自分と同じ分野の院生がお勧めする本を参考にしたり、他分野の院生がお勧めする本に触発されて興味や視野を広げたり、使い方は色々です。ぜひご覧ください!

大学院生のアドバイザーさんが自分の専門や経験から推薦する本だから、きっと面白くて役に立つんだろうなぁ。
自分の専門や興味とは直接関係しなくても、知識の裾野を広げたり、意外な発見があったりするかも? 気になったら、まずは手に取ってみてください。
いろいろな意味で「こんな本が図書館にあったんだ!」って思える本が紹介されていくといいね! 楽しみ。
この「学習支援の本棚」でご紹介する本が、みなさんの新しい「気づき」のきっかけになれば嬉しいです。いろいろな分野の本を自由に手に取れる、筑波大学附属図書館ならではの出会いがありますように!

「学習支援の本棚」のページへは、トップページの「図書館を使う」メニューの中からか、「トピック」ウィジェットにあるバナー↓からリンクしてます。

ちなみに、国立国会図書館のカレントアウェアネス・ポータルでも紹介されました!
筑波大学附属図書館、ブクログを利用した「学習支援の本棚」を公開(カレントアウェアネス-R)


教員著作ページに2点追加

先生方からご寄贈いただいた著作2点を「筑波大学教員著作の紹介(2011年度)」のリストに追加しました。

  • 小林正美先生(数理物質系)
  • 齋藤健司先生(体育系)

掲載ページ: 筑波大学教員著作の紹介(2011年度)


教員著作紹介コメント(岡本智周先生)

ブックコメントのアイコン岡本智周先生(人間系)よりご著書の紹介コメントをいただきました。
【本の情報】
『若者における職業意識の形成 : 教育調査実習』
岡本智周, 羽田野真帆, 坂口真康編.筑波大学共生教育社会学研究室 , 2011.12【分類366.29-O42-2010/11】

【コメント】
 2010年から2011年にかけて、筑波大学共生教育社会学研究室では「若者における職業意識の形成」について考えました。人間学群教育学類の 設置科目「教育調査実習」を履修する学生さんを中心に、教育研究科や人間総合科学研究科の院生さんが集合し、関心を共有する研究集団が構成されま した。このテーマへの関心は、学生さん・院生さんがまさに置かれている、「学業から職業への移行」という状況から発しているものです。検討を重ね るうちに、個人的な興味や悩みとは異なる水準の「社会意識」を探索するための調査が企画されることとなりました。
 そのような背景で2010年12月に行われた、「中学生と職業意識に関する調査」と「大学生の職業意識に関する調査」の結果を分析したものが、 本報告書です。全体として、職業意識を形づくる要因の多様さが表現されました。中学生においては、将来の自分をどう想定するかという部分に、 「夢」の明確さ、思考のポジティヴさ、「働くこと」自体へのイメージの持ち様といった事柄が強く関わってきます。大学生においても、親との関係 性、結婚観、留学経験、さらには就職という出来事そのものへの不安や焦りといった事柄に照らして、職業意識の成り立ちを理解することが可能です。
 現代日本の若者の意識の一端を理解するために、あるいは、社会意識を把握する調査の実例を見るために、本報告書をご覧いただけると幸いです。