Monthly Archives: 11月 2010

「学長・理事の本棚」リニューアル!

雙峰祭」の「近未来書籍カフェ」で好評を博し、10月中旬~11月初旬に中央図書館2階の新着図書コーナーで再現展示を行っていた「学長・理事の本棚」。
「ぜひ借りたい!」との声にお応えして、このたび中央図書館2階メインカウンター前に展示スペースを新設して、貸出可能な展示として「学長・理事の本棚」をリニューアルオープンしました!

筑波大学の学長・理事が学生の皆様にお勧めする本を、ぜひご覧になって下さい!
通常の図書と同じように、貸出・延長・予約ができます。

(なお当面は「学長・理事の本棚」を展示しますが、他の企画も検討中です)

学長・理事の本棚リニューアル版

学長・理事の本棚リニューアル版(メインカウンター前から)


オープンアクセスウィーク2010

10月18~24日の1週間は、「オープンアクセスウィーク2010」でした。附属図書館では、館内のあちこちにオープンアクセス運動をご案内する三角柱POPを置きました。図書館だけでなく食堂にも置いたので、見かけた方も多かったかと思います。また、カウンターの職員も「OAバッジ」を着けていましたが、気付いた方はいらっしゃるでしょうか?

OAWポスターOAWのPOP@図書館
OAWのPOP@スタバOAWのPOP@食堂

オープンアクセスとは、自分が書いて学術雑誌に投稿した論文を自由に読んでもらえる状態にすることで、学術研究の自由な共有を実現するものです。昨今のジャーナル価格の高騰など、学術情報を取り巻く環境が大きく変化する中で、学術情報へのアクセスを確保する方法のひとつとして注目されています。

オープンアクセスウィーク(Open Access Week: OAW)は,アメリカのSPARCが主催しているイベントで,今年で4回目を迎え,世界中で展開されるようになりました。日本でもオープンアクセスについてより多くの人が知り,共有できるよう,DRFという団体が中心となって呼びかけが行われました。

筑波大学附属図書館では、「つくばリポジトリ」でオープンアクセスの文献を蓄積して発信する他に、「SCPJ」(日本の学協会の著作権ポリシーを調査し、オープンアクセス化の可否についての情報を蓄積・発信しているデータベース)の運営によって、オープンアクセス活動に貢献をしています。

「自分の書いた論文をたくさんに人に自由に読んで欲しい!」という方、オープンアクセス運動に興味を持たれた方は、ぜひ附属図書館へお問い合わせください!
http://www.tulips.tsukuba.ac.jp/portal/tr_contact.php

オープンアクセスウィーク本家サイト:http://openaccessweek.org/
オープンアクセスウィーク2010 日本語総合サイト:http://cont.library.osaka-u.ac.jp/oaw/


教員著作の紹介ページに6点追加

先生方からご寄贈いただいた著作6点を「筑波大学教員著作の紹介(2010年度)」のリストに追加しました。

寄贈教員名(所属)
・山田信博学長
・土屋英雄先生(人文社会科学研究科法学専攻)
・山下清海先生(生命環境科学研究科地球環境科学専攻)
・新井保幸先生(人間総合科学研究科教育学専攻)
・小川園子先生(人間総合科学研究科感性認知脳科学専攻)
・上山泰先生(ビジネス科学研究科法曹専攻)

掲載ページ:筑波大学教員著作の紹介(2010年度)