WWW版OPACの使い方について

このページでは、WWW版OPACの機能について簡単に説明します。詳しい使い方は、 ヘルプページが様々な画面別に用意されていますので、そちらを参照してください。

■ 操作手順

  1. 図書館のホームページから「学内蔵書検索(蔵書目録(OPAC))」→「筑波大学附属図書館(OPAC)-WWW」と順にリンクをたどります。検索条件を入力する画面が表示されます。
  2. 入力フィールドが一つだけのシンプルな検索ページと、 あらかじめ項目別に入力フィールドが用意された検索ページの 2種類のページがご利用になれます。
    「WWW版OPAC」を選ぶと、最初にシンプルな検索ページが表示されます。
    項目別の入力フィールドが用意された検索ページに切り替えたい場合は、「検 索」ボタンの右の「検索キーごとの入力欄を表示する」のリンクをたどってください。
    入力フィールドが一つだけのシンプルな検索ページでも、項目を指定した複雑な 検索ができます。詳しくは ヘルプページをご覧ください。
  3. 必要なら検索対象(図書等・雑誌・論文)を指定します。最初の状態では全部が選ばれていて、すべての資料が対象となります。
  4. 検索条件を入力します。マウスポインターを入力欄の内側に移動して、Iの形をしたカーソルが点滅していることを確認し、キーボードから入力します。
    Altキーを押しながら「全角/半角」キーを押すと日本語入力モードになります。
  5. 「検索」ボタンをクリックします。条件を満たす検索結果の一覧が表示されます。
  6. 書名や誌名、論文名の部分がリンクになっています。このリンクをたどると詳細情報が表示されます。所蔵している図書館、請求記号、貸出状況を確認してください。
  7. 一覧表示画面や詳細表示画面で、[PAGE] [PAGE][TOC]といったアイコンがある場合があります。これらのアイコンをクリックすると、その資料のページイメージや目次が見られます。

    このように、WWW版OPACでは、書誌情報(本のタイトル・著者や出版者等の情報)や所蔵情報(その本がどこの図書館に何冊あるか)だけでなく、資料の内容を参照できる機能があります。これを「電子図書館機能」とよんでいます。

■ 検索語の入力方法

★検索する際のポイント★

詳しくはヘルプを参照 してください。

■ 検索履歴の保存

 検索を行うたびに、その結果は「履歴」として保存されます。履歴にある番号をクリックすると、その履歴の検索結果一覧へリンクします。
 また、履歴番号を指定した検索もできます。
 例えば「3回目の検索の結果と、4回目の検索の結果のANDをとる」という場合、「#3△and△#4」と入力します。

■ 表示形式のカスタマイズ

 検索結果を表示する件数・順番・表示形式等を、自分の見やすいように設定できます。
 また、「全表示」という機能で「所在」を「あり」に「設定」すると一覧表示で書誌に続いて それぞれの所蔵情報(配架場所・請求記号)を表示することができます。
★注意★ 貸出状況は、個々の書誌を一つずつ表示しないとわからない点に注意してください。

■ ブックマーク機能

 本の「しおり」に相当する機能です。 検索結果の中から特に興味のある資料にマークをつけて、あとからまとめて参照す ることができます。
検索結果一覧の画面で番号の右にあるチェックボックスを選択し、「ブックマーク追加」ボタンをクリックします。画面上部に「ブックマークへ」というリンクが現れますので、リンクをたどるとマークをつけた資料だけまとめて参照できます。

■ 印刷

ツールバーの「印刷」のアイコンをクリックするか、ファイルメニューから「印刷」を選択してください。
★注意★ 図書館内には印刷のできない端末があります。中央図書館端末配置図や、各端末の掲示に注意してください。

■ 予約・貸出状況照会

 貸出中の図書に予約をかけることができます(学内の方のみ)。特別貸出中の図書や、医学基本図書には予約はできませんのでご注意ください。予約をかけたり、利用状況を確認したりするのには、利用者IDとパスワードが必要です。

■ パスワードの変更 ■


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Last updated: 2004/05/07