Tulipsの設定
Tulipsにログインすると、Tulipsの動作を自分が使いやすいように変更できます。動作の設定を変更するには、画面右上の「設定」をクリックし、表示される設定画面で行います。
設定できる項目は、次のとおりです。
- よく利用する図書館
- 言語
- 検索結果表示の自動更新
- SFXボタンの表示
- 一度に表示する検索結果件数
- マイデータベースの作成・編集
- 画面設定の初期化
よく利用する図書館
開館時間の表示や、検索結果一覧での資料状況の表示、資料の入手手段などの表示が、よく利用する図書館に合わせて最適化されます。
補足
・初期状態は中央図書館に設定されています。
言語
画面表示を日本語または英語から選択できます。
補足
・初期状態は日本語に設定されています。
・画面表示を英語に設定した場合でも、日本語で検索できます。
・資料のタイトルや著者などの情報は原文のまま表示します。設定を変更しても、翻訳して表示されません。
検索結果表示の自動更新
検索対象のうち、論文(国内)や論文(海外)などの学外のデータベースを検索するとき、検索に時間がかかる場合に、検索途中でも結果を表示できます。
- 「一覧の更新」を押すことで更新
「「一覧の更新」を押すことで更新」を選択すると、検索画面に
が表示されます。検索の途中経過を見たいとき、
をクリックすると、その時点での途中結果が取得され、検索画面の一覧表示が更新されます。
- 自動更新
「自動更新」を選択すると、検索中に定期的に途中結果が取得され、検索画面の一覧表示が自動更新されます。
補足
・初期状態では「自動更新」に設定されています。
SFXボタンの表示
「表示」を選択すると、検索画面一覧の個々の資料ごとにSFXボタンを表示できます。SFXボタンをクリックすることで、ある資料自体や関連情報の取得手段を一覧表示できます。
補足
・初期状態では非表示に設定されています。
一度に表示する検索結果件数
1画面に表示する検索結果の件数を指定できます。
補足
・初期状態では表示件数が10件に設定されています。
・最大で50件まで表示できます。
マイデータベースの作成・編集
図書館があらかじめ用意した検索対象の他に、普段よく利用するデータベースを「マイデータベース」として作成することで、検索対象にできます。
マイデータベースの設定の詳細は、マイデータベースを作成・編集するを参照してください。
画面設定の初期化
移動したり削除したりしたウィジェットの表示や、追加したタブを初期状態(初めてログインしたときの状態)に戻します。


