ディジタル日記水戸編 VI
逆光と逆風と逆夢
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2007年12月 |
2008年2月
- 2008年1月1日(火)
両親のところに挨拶に行く。
夕方、大垣のショッピングモールに買物に行ったら大雪。
- 1月3日(木)
映画『アイ・アム・レジェンド』見る。
原作とまったく違う話になっていて驚く。
- 1月4日(金)
シラバスをメールで事務の人に送付。
- 1月5日(土)
垂井町の図書館に行ってみる。タルイピアという複合施設に入っている。
大垣に戻り、昼食を取るため入ったスイトピアという複合施設に大垣市立図書館があったので、そこも見学。
さらに帰り道、安八町立図書館に寄って本を借りる。
ここはハートピア安八という複合施設に入っている。
- 1月6日(日)
姪の就職祝いと娘の高校卒業祝い(まだこれから受験なのだが)を兼ねて京料理の店で昼食。
- 1月8日(火)
来年度も非常勤講師をお願いしている気谷さんから電話。
今日が締切のシラバスに関する問合せ。
4時限、資料組織概説の第14回。
5時限、ゼミ。
6時限、卒論。
- 1月9日(水)
2時限、情報検索演習の第14回。
3時限、学生支援委員会。
学生表彰の候補に本を出版したというのが上っていたのだが、どうも自費出版でトラブルを起こした出版社から出したものらしく、表彰なんかすると本人も嫌がるのではないか、との話。
もう一つの議題が来年度の新入生オリエンテーションの日程。
また面倒なことになりそうな嫌な予感。
- 1月10日(木)
2時限、専門資料論の第14回。
高エネ研がどこにあるか誰も知らない。
午後、国際会議の打合せのメールのやり取りと試験問題の作成。
夕方、卒論を書いている学生からメール。
研究室に呼んで相談に乗る。
- 1月11日(金)
授業のレポートの採点。
こっちの注意事項をまったく無視していて腹が立つもの、真面目に書いてくれていてうれしくなるもの、それぞれ少しずつ。
大多数はまあこんなもんか、という70点。
- 1月12日(土)
大学に出てきてレポートの採点の続き。
抄録索引誌に関してちょっと研究した結果をREFORMのメーリングリストに流す。
- 1月13日(日)
偕楽園を散歩したら、早くも二、三、開いた花をつけている梅の木を発見。
「梅咲き初めし二、三輪」というのは誰の歌だったか。
午後、大学に出てきてちょっと研究。
学生と卒論に関するメールのやり取り。
- 1月14日(月)
祝日だが、大学に出てきてちょっと研究。
- 1月15日(火)
昼休み、教授会の打合せ。
4時限、資料組織概説の試験。
5時限、ゼミ。
今日と明日が卒論の提出日。
- 1月16日(水)
2時限、情報検索演習の試験。
3時限、学部運営会議。ちょっともめたため延びて、そのまま4時限目の教授会に突入。
現代社会論のレポート採点。
中には変なことを書いてるのもあるが、まあこんなもんかという印象。
資料組織概説の試験の採点も始めるが、悲惨な答案がいくつもあって頭を抱える。
授業内容が抽象的でわかりにくいというのもあるかと少し反省。
- 1月17日(木)
2時限、専門資料論の試験。
見ていると誰もなかなか答を書かないのでハラハラしたが、提出された答案を見るとまずまずの出来。
昼休み、別の学部の先生からうちの学科の学生がわいせつ事件で逮捕されたと聞かされ、頭を抱える。名前も知らない学生だったのが不幸中の幸い。
メールボックスに卒論が入っている。全員分ちゃんとあることを確認してほっと一息。
- 1月18日(金)
入試センター試験の準備のため大学は全面休講だが、出勤して試験の採点など。
卒論も読む。
- 1月19日(土)
朝から晩までセンター試験。
タイムキーパーの役割を仰せつかっていたのだが、午後、リスニング・テストのマニュアルを読んでいて、うっかり終了10分前の確認を忘れる。
幸い、主任監督の先生がきちんとアナウンスしてくださって難を逃れる。
そのリスニングでは受験生と一緒にICプレーヤーの音声を聞く。
簡単な英語なのだが、1回では聞き取れず、2回目でようやく理解できるものが多い。
特に最後の問題は正解がどれか迷っているうちに時間切れ。
自分のリスニング能力の低さを思い知らされて、ショック。
休憩時間中に司書課程担当の事務職員が異動になったと聞かされる。
前の人も代わって一年もたっていないのだが、英語ができるということで引き抜かれたとのこと。
後任は畑違いの年配の女性で、とてもスムーズに仕事をしてもらえるとは思えない。
以後、ずっと憂鬱。
- 1月20日(日)
センター試験2日目はお役御免。また偕楽園を散歩。
大学には入れないので、アパートで試験の採点。
- 1月21日(月)
試験やレポートの採点をもとに成績をつける。
毎度のことだが、迷いに迷う。
- 1月23日(水)
国立国会図書館の講演会「ウェブアーカイビングの現在と展望」を聴講。
昔、筑波大図書館で上司だった人(今は国立情報学研究所の研究者)に何年ぶりかで再会。
講演会終了後、筑波大から来ていた共通の知り合いと3人で永田町のコーヒーショップに入り、久闊を叙する。
- 1月24日(木)
送別会や新入生オリエンテーションなどについてメールでやり取り。
- 1月25日(金)
卒論発表会や新入生オリエンテーションなどについてメールでやり取り。
- 1月27日(日)
大野町立図書館に行く。
役場の向かいに総合町民センターという大きな建物があり、図書館はその一部。
女房曰く「典型的な箱もの行政やなあ」。
- 1月29日(火)
明日から開催のDRF国際会議の準備のため、阪大へ。
新幹線で京都まで行き、在来線に乗り換えて向日町下車。
阪急に乗り換えるのだが、ついでなので、インターネットで調べておいた市立図書館に行ってみる。
ところがなんと、図書館は蔵書点検のため休館中。
がっかりしたが、気を取り直して隣接する向日市文化資料館を見学。
入口に小学生の集団が座りこんでいてちょっとひるんだが、館内は閑散としており、職員の人が寄ってきて親切に説明してくれる。
この近辺には昔の長岡京の内裏があり、長岡京市というのが隣にあるが、むしろこっちの方が中心地だったらしい。
東向日から阪急で北千里まで行き、歩いて阪大吹田キャンパスに入る。
まもなく図書館があったので入り、受付で名乗るが、話が通じない。
打合せ場所に指定された生命科学分館はまた別の図書館だと判明。
何とか生命科学分館に到着してみると、すでに多くのスタッフの皆さんが準備作業中。
全員そろったところで打合せに入るが、そこで委員長の先生が明日開会時間ぎりぎりにしか到着しないため、万一遅れた際には、副委員長である私が総合司会をせよとの予期せぬお達し。
仕方ないので、図書館の人にパソコンを借り、その夜はホテルで泥縄で英作文。
- 1月30日(水)
晴天。ホテルからモノレールで阪大へ。
図書館に寄ってパソコンを返却し、昨夜作った原稿をプリントアウト。
その後、会議会場の銀杏会館に行く。
午後、DRF国際会議いよいよ開幕。
幸い委員長は時間前に到着し、総合司会はやらなくて済んだ。
夜のレセプションで何年もご無沙汰している人々に会う。
- 1月31日(木)
DRF国際会議の2日目。今日はバスで阪大へ。
バスの方が安いし、乗り換えがないし、千里中央と阪大の間はノンストップなので早い。
午前のセッション終了後に英語でアナウンスしなくてはならず、それで頭がいっぱい。
昼食はサンドイッチが用意されたが量が少なく、あっという間になくっなってしまう。
あまり食欲はなかったが、腹が減っては戦が出来ないので、生協へ行ってパンを買って戻ってみると、誰か買い出しに行ったらしく、ビニール包装のサンドイッチが追加で置いてあった。
午後一番のポスターセッションまとめの司会、つたないながらも何とかこなす。
スムーズに行き過ぎて時間が余ってしまい、立ち往生するが、委員長が助け船を出してくれた。
その後何事もなく無事終了し、夜、スタッフの皆さんと千里中央で打ち上げ。
たまらない解放感。
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Last updated: 2008/03/04