図書館への支払いに研究費を使いたい

科研費の予算登録

利用できる図書館サービス

科研費での図書購入は,各担当支援室で手続きしてください購入後、図書館に寄附となります。

  1. 論文コピー(館内コピー、学外文献複写依頼)
  2. 学外から図書取り寄せ
  3. 校費e-DDS
※1~3については、平成29年11月以降の利用分から全学共通経費で支払われます。個人研究費での支払いはありません。利用には予算登録コードの申請が必要です。(文献複写等料金全学共通経費化試行中)

科研費の種類と利用期間

平成29年11月利用分から文献複写等料金全学共通経費化を試行しています。下記表の記載事項にかかわらず、1月以降(厚生科研は12月以降)も利用できます。
  • 科研費の種類別に申請書を設けています。
  • 種類によって利用できる期間が異なります。下表をご確認下さい。
種類 利用期間 有効期限 予算登録コード申請書
補助金分

交付~12月 ←共通経費化につき1月以降も可

※原則として6月開始としていますが、前年度からの継続課題の場合などで、支援室等経理担当者が確認されている場合は、6月以前からでも利用可能です (FAIRでの支出可能時期と同様です)。
※研究課題が継続する場合でも、12月末で一旦利用が停止します。次年度に利用更新の手続きをお願いします。
※学外への文献複写依頼・図書資料の借用の場合は12月末日までに資料が到着したものを対象とします。
 1月以降に到着した場合は私費等での支払いとなります(到着時に個別に確認させていただきます)。

12月末日

補助金用
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基金分

交付~最終年度12月 ←共通経費化につき1月以降も可

※基金分は最終年度の12月末日までに資料が到着したものを対象とします。最終年度の1月以降に到着した場合は私費等での支払いとなります。

最終年度12月 基金用
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厚生科研分

交付~11月 ←共通経費化につき12月以降も可

※原則として6月開始としていますが、前年度からの継続課題の場合などで、支援室等経理担当者が確認されている場合は、6月以前からでも利用可能です (FAIRでの支出可能時期と同様です)。
※研究課題が継続する場合でも、11月末で一旦利用が停止します。次年度に利用更新の手続きをお願いします。
※学外への文献複写依頼・図書資料の借用の場合は11月末日までに資料が到着したものを対象とします。12月以降に到着した場合は私費等での支払いとなります。

11月末日 厚生科研用
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利用対象者

科学研究費による研究代表者又は研究分担者(『FAIR(財務会計システム)』に登録されている方)

予算の登録(予算登録コード申請)

科学研究費で上記サービスを受けるためには、図書館の予算登録コードが必要です。
以下の手順で予算登録コードの申請をしてください。
科研費の予算登録と通常の研究費(校費)の予算登録は異なります。
  1. 「予算登録コード申請書」に必要事項を記入してください。
    ※ 上記の表のリンク先にある申請書様式を印刷・ダウンロードしてお使い下さい。
  2. 申請書を、支援室等経理担当者に提出してください(経理担当者が予算情報等の確認をします)。
  3. 手続き完了後、図書館から予算登録コードとパスワードは学内メールで通知します。

申請時の注意事項

下記の記載事項にかかわらず、1月以降(厚生科研は12月以降)も受付けています。(文献複写等料金全学共通経費化試行中)
  • 予算振替を行うため、予算情報の指定が必要となりますので、申請書は、支援室等経理担当者経由で図書館にお送りください。
  • 予算登録名は、研究代表者名(研究分担者名)が識別できる名称にしてください。なお、予算の識別がしやすいよう、冒頭は一律に「(科研)」を付加させていただきます。
  • 申請は、6月~12月の随時受付けています。(※厚生科研は11月まで基金分は最終年度12月まで随時)

予算登録コードの有効期限

  • 予算登録コードの有効期限は科研の種類により異なります。上記の表をご確認下さい。
  • 補助金・厚生科研は研究課題が継続しても、毎年更新の手続きが必要です。
    更新手続きは、新規申込と同様に予算登録コード申請書をご提出ください。
  • 基金分は研究期間終了まで更新の必要はありません。
  • 申請内容に変更があった場合(所属の異動,管理者の変更等)は、附属図書館情報企画課図書受入担当(内線2351,2352)へ速やかにお知らせください。

予算振替について →文献複写等料金全学共通経費化の試行について

下記の記載事項にかかわらず、平成29年11月利用分から予算振替は行いません。(文献複写等料金全学共通経費化試行中)
  • 1月に予算執行状況を各支援室会計担当に照会し、2月に財務部から請求書を発行します。(厚生科研の場合は12月に照会し、1月に請求書を発行します)
  • 基金分は再度、4月に予算執行状況を照会し、5月に財務部から請求書を発行します。
  • 申込時、科学研究費を指定した場合、その後の変更はできません。
  • ただし、学外からの複写物・資料が1月(厚生科研は12月基金分は最終年度1月)以降到着した場合は、私費等での支払いとなります。

問い合わせ先

  • 図書館サービスの利用、予算振替に関すること
    相互利用担当(内線 2373, 2374/e-mail: ill#@#tulips.tsukuba.ac.jp) (※ 「#@#」は「@」に置き換え)
  • 予算登録に関すること
    図書受入担当(内線 2351, 2352/shusho#@#tulips.tsukuba.ac.jp)(※ 「#@#」は「@」に置き換え)
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