本を語る会. 一覧目次

最新の部分 1994年 1995年 1996年 1997年 1998年 1999年 2000年 番外
開催当日の配布資料に基づき、各回の担当者が、自主的にWWWの文書にしたものです。 このため、ここに記録を収録していない回も多数あります。

■ 1994年

05/19(第1回) 幕末・明治の英語辞書 / 氣谷誠
06/02(第2回) 我が国の主要新聞の読書面 / 大庭一郎
06/16(第3回) 語学マニュアル / 林哲也
07/07(第4回) 本文の生態学を読む : 異本の発生について / 篠塚富士男
09/08(第5回) フランスの本の値段 : エレディアの詩集『戦利品』1907年版について / 氣谷誠
09/29(第6回) ラテン語の没落と "国語" の誕生 / 林哲也
10/13(第7回) Encyclopaedia Britannicaの世界 : 初版から第15版まで. 第1回 / 大庭一郎
10/20(第8回) Encyclopaedia Britannicaの世界 : 初版から第15版まで. 第2回 / 大庭一郎
11/10(第9回) 水滸伝の話 / 篠塚富士男
11/24(第10回) ソシュールと丸山圭三郎 / 栗山正光
12/22(第11回) コレクションを語る. 珍品編 / 高橋柏

■ 1995年

01/12(第12回) 暦の基礎知識 / 林哲也
01/26(第13回) 明治銅版本の謎 : 偽札と転写石版 / 氣谷誠
02/23(第14回) “実践的な情報入手の技法”について記した図書の現状及び問題点 / 大庭一郎
06/22(第15回) 分類とは何か / 林哲也
08/03(第16回) 情報の伝達手段とその速さについて / 篠塚富士男
10/05(第17回) 林望の著書から見た書誌学の世界 / 大庭一郎
11/09(第18回) 軽い、軽〜いペーパーバックの話 / 栗山正光
12/15(第19回) 『夢二日記』を読む / 氣谷誠

■ 1996年

01/11(第20回) 目次のある雑誌編集長の回顧録 / 大森輝久
02/08(第21回) 本の修理と保存 / 林哲也
02/22(第22回) 出版社PR誌について / 篠塚富士男
03/14(第23回) 最近の国語辞典あれこれ / 大庭一郎
04/25(第24回) 蔵書票(エクスリブリス)と蔵書印 : 書物に残された旧蔵者の痕跡(近代洋書篇) / 氣谷誠
05/16(第25回) 辞書の買い方、使い方 / 林哲也
08/01(第26回) 八十日間米国一周 / 栗山正光
09/12(第27回) 小中学校の社会科教育における近現代史の扱い : 自由主義史観研究会の活動を中心に / 大庭一郎
10/17(第28回) 「沖縄の歴史情報研究」で見た沖縄 / 篠塚富士男
11/21(第29回) 本のなかの写真 / 氣谷誠
12/05(第30回) 文書整理の試行錯誤 / 林哲也

■ 1997年

02/12(第31回) <よむ>会45冊の記録(1992.3〜1994.6) / 大森輝久
03/13(第32回) 青少年読書感想文全国コンクールの課題図書 / 大庭一郎
05/29(第33回) 本の流通を考える--山田淳夫「消える本屋」を中心に / 栗山正光
本の再販制をめぐって激しい議論が続けられる一方で、 町中の中小書店が次々と潰れていくという状況にあります。 本の流通は現在どうなっているのか。 「消える本屋」には、現在、 本の流通がかかえる問題をわかりやすく解説してあります。 これをネタ本に、たまには真面目に社会問題を考えてみたいと思います。
07/10(第34回) ベストセラーいま・むかし--現代と明治時代の比較 / 篠塚富士男
いまとむかしのベストセラーを比較して、本の読まれ方の違いを考えます。
09/18(第35回) お金を使わずにゴジラ通になる方法 つくば編 / 加藤晃一
11/06(第36回) 図書館 in SF / 大澤類里佐
一昨年からfj.rec.sfとWebページを使って集めている、 「図書館が出てくるSF」をネタに、 世間にはどういう「図書館」像が流布しているかをお話します。 まったくSFを読まない方にも通じるようにしたいと思います。

■ 1998年

06/04(第37回) 電子図書館時代の古地図情報--検索・表示・利用-- / 篠塚富士男
電子図書館時代の古地図情報のありかたを考えます。平成8年度科学研究費奨励研究(B)の成果報告の一部です。
07/09(第38回) NDC699の楽しみ方 / 加藤晃一
筑波大学中央図書館の資料を中心に「テレビ番組ヲタク」入門 となるようなものをご紹介したいと思います。
08/20(第39回) Java入門あるいは軽井沢の思い出 / 栗山正光
学術情報センターの「情報処理軽井沢セミナー」に参加し、Javaについて学んで来ました。軽井沢の地ビール「よなよなエール」の試飲会も合わせて行います。
10/08(第40回) 図書館映画あれこれ その1 / 加藤晃一
数ある図書館映画の中から今回は1995年のアメリカ映画「パーティガール」のご紹介をさせていただきます。あわせて図書館映画メーリングリストの活動紹介なども出来ればと思います。
11/19(第41回) 図書館映画あれこれ その2 / 加藤晃一
<映画とテレビの中の図書館から>今回は「図書館映画」に関する情報収集についての話題提供と手持ちビデオ(映画やテレビ)の「図書館」シーンを上映したいと思います。
12/10(第42回) 図書館映画あれこれ その3 / 加藤晃一
<映画の中の図書館>今回は1991年現在でまとめた図書館映画の「さわり」を紹介すると共に「本を語る会」にふさわしく、多少の文献紹介もしたいと思います。なお、最近の図書館映画ネタをお持ちの方はご提供いただけるとうれしいです。

■ 1999年

05/13(第43回) ビデオ映写会(Slow Fires)
06/03(第44回) ビデオ映写会(Into the Future/新・図書館の達人(1))
06/24(第45回) ビデオ映写会(新・図書館の達人(2) 文献探索法の基礎(24分)/ 新・図書館の達人(3) 情報検索入門(31分))
09/02(第46回) ビデオ映写会(「図書館の達人」1992 1. 図書館の機能(17分)/ 2. 文献探索の基礎(19分)/3. 雑誌記事の調べ方(18分))
10/07(第47回) 図書館映画あれこれ その4 / 加藤晃一
<貸出記録をめぐって--映画の中の図書館>今回は、数ある図書館映画・テレビの中から、貸出記録を扱った作品と、それに言及した文献などを紹介します。
10/14(第48回) ビデオ映写会(Love Letter)
11/11(第49回) ビデオ映写会(「図書館員のための英会話」基礎編 30分 | 「プランゲ文庫」のニュース 10分 | 「図書館員のための英会話」応用編 30分)
12/9(第50回) 古本屋のおやじ考 / 加藤晃一
 今回はフジテレビで放映された「古本屋のおやじ・此処ハ神保町」を鑑賞するとともに、「古本屋のおやじ」にスポットをあてた図書をいくつか紹介できればと思います。

■ 2000年

02/10(第51回) 佐々木とき子さんをかこんで
 東京教育大学時代の図書館や筑波移転の思い出などをお話いただく予定です。どなたでも自由にご参加ください。お茶菓子付き。
10/26(第52回) 図書館が主舞台になったテレビドラマ / 加藤晃一
 今回はアメリカのシリーズ物のドラマ作品の中から、図書館がメインの舞台になったエピソードとドラマの背景について御紹介したいと思います。

■ 番外

番外(1999年に読んだ本ベスト3)
番外(2000年 and/or 20 世紀に読んだ本)
番外(2001年に読んだ本)
番外(2002年に読んだ本)
番外(2003年に読んだ本)
番外(2004年に読んだ本)
番外(2005年に読んだ本)
番外(2006年に読んだ本)
番外(2007年に読んだ本)
番外(2008年に読んだ本)
番外(2009年に読んだ本)
番外(2010年に読んだ本)
番外(2011年に読んだ本)
 
Last updated: 2011/12/16