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障害のある方のための資料電子化(現在試行中)

文字で書かれた資料をそのままの状態で読む事ができない視覚障害のある学生や、ページめくり等が困難な運動障害のある学生のために、資料を電子化するサービスです。 筑波大学附属図書館で所蔵していない資料も、取り寄せて電子化できます(資料の取り寄せは有料です)。
筑波大学附属図書館の資料電子化サービスは「 図書館の障害者サービスにおける著作権法第37条第3項に基づく著作物の複製等に関するガイドライン」に則って行います。 資料電子化サービスは、視覚障害者および視覚による表現の認識に障害のある方、 視覚著作物をそのままの形式では利用することが困難な方が対象となります。 このサービスはDACセンター(ダイバーシティ・アクセシビリティ・キャリアセンター)アクセシビリティ担当と連携しています。    ここから本文

まずDACセンターへ登録

このサービスを利用するには、まず筑波大学DACセンター (ダイバーシティ・アクセシビリティ・キャリアセンター)アクセシビリティ担当への申請が必要です。 下記様式の資料電子化利用登録申請書を提出してください。

---ここから---
○年○月○日
資料電子化利用登録申請書
筑波大学ダイバーシティ・アクセシビリティ・キャリアセンター長
申請者:
氏名:
下記のとおり、資料電子化の利用登録を申請します。
氏名
フリガナ
所属・学年
学籍番号
電話番号
メールアドレス(携帯)
(PC)
支援が必要な理由
---ここまで---

印刷用の資料電子化利用登録申請書の様式はこちら
提出先:
筑波大学ダイバーシティ・アクセシビリティ・キャリアセンター
アクセシビリティ担当
〒305-8577 茨城県つくば市天王台1-1-1
スチューデントプラザ(第一エリア1D棟)2階
開室時間: 平日 8:30~12:15 / 13:15~17:15
TEL: 029-853-4584 FAX: 029-853-2257
E-mail: shougai-shien[at]un.tsukuba.ac.jp

申請書を提出後、DACセンター長の許可がおりましたら、センターから図書館に連絡が入ります。 図書館は、manabaのコース「障害のある学生への資料電子化サービス」に申請者を コースメンバーとして登録し、申請者に登録完了のメールを差し上げます。

次に、図書館へ資料電子化の申し込み

図書館から登録完了メールが届きましたら、資料電子化依頼を下記様式でeメールにて お申込みください。受付後、図書館から受付完了メールを差し上げます。

---ここから---
件名:【資料電子化依頼】
本文:
 氏名:
 所属:
 学籍番号:
 メールアドレス:
下記のとおり、著作権法第37条第3項に基づく資料の電子化を希望します。

図書
 書名:
 著者名:
 出版社:
 出版年:
 ISBN:

雑誌論文
 雑誌名:
 論文名:
 巻号:
 ページ:
 出版年:
 ISSN:

希望するデータ形式:PDF/校正済みテキスト
USBメモリによるデータ受取を希望:はい/いいえ
資料個人所有の有無:有/無
データ化された資料の利用にあたっては、著作権法に定められた条件を遵守し、有償無償を問わず、再複写したり頒布したりしないことを誓約します。
---ここまで---

お申込み先、お問い合わせ先:
学術情報部アカデミックサポート課相互利用担当
Tel: 029-853-2373/2374
E-mail: d-text[at]tulips.tskuba.ac.jp
直接来館される場合は、中央図書館2階レファレンスデスク(平日9:00~17:00)でお尋ねください。

対象資料、制限冊数、所要期間

対象資料
・図書及び雑誌論文(授業での配布資料は対象外)

制限冊数
・図書: 1人2冊/1モジュール (ABCモジュールで最大6冊、年間1人最大12冊)
・雑誌論文:1人3論文/1モジュール (ABCモジュールで最大9論文、年間1人最大18論文)

所要期間
・図書: PDF化で約1ヶ月 テキスト化で約2ヶ月
・雑誌論文: PDF化で約1週間 テキスト化で約3週間
*作業の受付状況によっては、さらにお時間をいただく場合がありますので、ご了承ください。

資料電子化が完了したら

資料電子化が完了しましたら、図書館は電子化資料をmanabaにコンテンツ登録し、 メールでお知らせします。直接、manabaにログインし、資料をダウンロードしてください。

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