ディジタルリポジトリ連合国際会議2008で最優秀ポスター賞を受賞

逸村教授(室員)及び斎藤、金藤(附属図書館)が東北学院大学、千葉大学、名古屋大学、京都大学、長崎大学の教員及び図書館員からなる研究グループのポスター発表"IR Usage Analysis for the Next Step: Metohodology of Comparative Assessment"が、大阪大学吹田キャンパスで開催されたディジタルリポジトリ連合国際会議2008(1月30日、31日 8カ国193名参加)において、最優秀ポスター賞を受賞しました。これは、会議参加者による投票で最も得票数の多かった発表に贈られるものです。
なお、附属図書館からはこのほか、"The position of institutional repository in Japanese university libraries by comparison with 'digital library'"及び"Present situtaion of permission to upload papers of publications in Japan to IRs"の2件のポスター発表を行い、どちらも参加23グループ中10位以内に入る高い評価を受けました。